最近のこと

最近の身近なできごと。

1.シルバー人材センター

毎年、毎年、生垣の手入れに頭を悩ませてきましたが、今年初めてシルバー人材センターにお願いしてみました。
我が家には、駐車場の周囲にヒイラギの生垣が2面、隣のアパートとの境目にキンモクセイの生垣が1面あります。
5月の初旬に、キンモクセイのあまりの伸びに驚いて、自分で何とかノコギリで1m20㎝くらいの高さに切るところまでやりましたが、そこで音を上げてしまいました。

ある友人にそのことを言うと、「シルバー人材センターに頼めばいい。切り落とした枝もみんなきれいにしてくれる」というので、早速、もよりのシルバー人材センターに電話してみました。
数日して、職人さんとセンターの職員が見積をしに来ました。
最初はヒイラギの生垣の手入れだけをしてもらうつもりでしたが、私がへたくそに切ったキンモクセイも一緒にそろえてもらっても、1万円程度でできると言われたので、お願いすることにしました。

水曜日の午後でかけて帰宅すると、その間にシルバー人材センターの人たちが来たらしく、すっかり生垣はきれいに整えられていました。しかも、駐車場に落ちていたゴミや周辺の雑草まできれいに掃除されていました。

この金額でこんなにきれいになるなら、もっとずっと前からやってもらえばよかったのです。
私の今までの苦労は何だったのでしょう。
シルバー人材センター、いいですよ。みなさまもぜひ。

2.マイ箏購入

昨年の入門以来、一ヶ月2千円で箏をレンタルしていましたが、「だったら、買ってしまいなさいよ」と先生がおっしゃるので、先生とおつきあいのあるお箏の製作者の方に話をしていただきました。
新しく材料を購入して作成しているとのことでしたが、それだと30万円近くになるそうです。
長く続けるならば、それくらいの出費もしかたありませんが、
今の私の腕前だとちょっと腰が引けてしまいます。
予算は「15万円から20万円くらい」と伝えると、職人さんが16万円と13万円の箏を教室に持ってきました。
どちらも似たような質のものだけれど、13万円のほうは5~6年くらい在庫になっていたものなのだということです。見た目は16万円のほうが好みでしたが、音は正直言ってどちらがよいのか、分かりませんでした。
どうせ音の違いが分からないならば、安い方でいいかなと思い、その場で13万円のほうを購入することに決め、家まで持ってきてもらいました。

今まで借りていた箏は廉価版で、購入した箏はそれよりも多少上のクラスだそうですが、正直言ってあまり差が分かりません。
でも、自分の箏になってしまえば、自分のものだと言うだけで愛着がわくので、もうよくても悪くてもあまり気にならないものです。
思えば、娘のピアノを買う時も、迷いましたが、買ってからは、特によい買い物をしたとも思いませんでしたが、後悔もしませんでした。我が家で「ピアノ」といえば、このピアノなのであって、もうよいも悪いもないのです。
購入した箏もそういう存在になっていくのだと思います。
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by ymznjp | 2012-05-27 16:27