<   2012年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

第6回課題文

では、とりあえず、同じ文書の別の部分にしましょう。次か、次の次あたりから、報道文にしましょうか。

试样在气候箱的中心垂直放置,表面与空气流动方向平行。气候箱检测持续时间至少为10天,第7天开始测定。甲醛释放量的测定每天1次,直至达到稳定状态,当测试次数超过4次,最后2次测定结果的差异小于5%时,即认为已达到稳定状态,最后2次测定结果的平均值即为最终测定值。如果在28天内仍未达到稳定状态,则用第28天的测定值作为稳定状态时的甲醛释放量测定值。
空气取样和分析时,先将空气抽样系统与气候箱的空气出口相连接。2个吸收瓶各加入25mL蒸馏水,开动抽气泵,抽气速度控制在2L/min左右,每次至少抽取100L空气。每瓶吸收液各取10mL移至50mL容量瓶中再加入10mL乙酰丙酮溶液和10mL乙酸铵溶液,将容量瓶放至40`C的水浴中加热15min,然后将溶液静置暗处冷却至室温(约1h),在分光光度计的412nm处测定吸光度。与此同时,要用10mL蒸馏水和10mL乙酰丙酮溶液。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-19 11:57

第5回解説

お待たせしました。
実は、私も1箇所間違っていました。「チャンバーによって」とすべきところを「チャンバー法によって」としてしまったところがありましたので、訂正しておきました。

みなさんの訳もたくさん手を入れたように見えるかもしれませんが、実際はほんの少しのことに気がつけば改善されることばかりですね。

さて、次はどうしましょうか。この同じGBの先のほうのまとまった部分をやりましょうか。それとも、報道文などにしたほうがよいでしょうか。


りんごさん

3、専門用語と定義
以下の専門用語と定義を本標準に適用する。
3.1 ホルムアルデヒトの放散量 穿孔法での測定値the perforator test value。
穿孔抽出法で測定される絶乾木質パネル100gから抽出したホルムアルデヒト量。
3.2 ホルムアルデヒト放散量 デシケーター法での測定値the desiccator test value。
デシケーター法で測定されるテストピースが吸収液(蒸留水)中に放散するホルムアルデヒト量。
3.3 ホルムアルデヒト放散量 キャンバー法の測定値。
本標準に規定されるキャンバーで測定されるテストピースの空気中への放散が安定状態に達した時のが安定状態に達する時のホルムアルデヒト放散量。
3.4 キャンバーの容積volume of the chamber
負荷が無い時におけるキャンバー内の総容積。
3.5 積載率loading rate
テストピースの総表面面積とキャンバー容積の比率。
3.6 空気入替率air exchange rate
時間ごとのキャンバーを通過する空気体積とキャンバー容積の比率。
3.7 空気流動速度air velocity
キャンバー内のテストピース表面付近の空気速度。
戻る

4 分類
試験方法により次のように分類する。
a)穿孔抽出法でのホルムアルデヒト放散量(穿孔値という)
b)デシケーター法でのホルムアルデヒト放散量(デシケーター値という)
c)キャンバー法でのホルムアルデヒト放散量(キャンバー値という)
5 要求
室内装飾・改装用の木質パネルおよびその製品中のホルムアルデヒト放散量は、表1の規定に適合するものとする。


用語を訂正したほうがよいと思われる箇所を緑色にしてみました。formaldehydeは、「ホルムアルデヒト」ではなくて、「ホルムアルデヒド」ですね。

ラス さん
3、用語及び定義
次の用語及び定義を本規格に適用する。
3.1 ホルムアルデヒド放散量--穿孔法測定値 the perforator test value
穿孔による抽出法で測定した、絶乾重量100gの合板から抽出したホルムアルデヒド量。
3.2 ホルムアルデヒド放散量--デシケータ法測定値 the desiccator test value
デシケータ法で測定した、試験片が吸收液(蒸留水)中に放散したホルムアルデヒド量。
3.3 ホルムアルデヒド放散量--チャンバー法測定値 the chamber test value
本規格の定めるチャンバーで測定した、試験片の空気中への放散が安定した状態に達したときのホルムアルデヒド量。
3.4 チャンバーの容積 volume of the chamber
無負荷時のチャンバー内全ての容積。
3.5 負荷率 loading rate
試験片の総面積とチャンバーの容積の比
3.6 空気置換率 air exchange rate
1時間あたりのチャンバーを通過する空気体積とチャンバー容積の比率。
3.7 空気流速 air velocity
チャンバー内の試験片表面付近の空気の速度。
(戻る)
4 分類
試験方法に基づく分類は次のとおり。
 a)穿孔による抽出法のホルムアルデヒド放散量(「穿孔値」と省略略称
 b)デシケータ法のホルムアルデヒド放散量(「デシケータ値」と略称)
 c)チャンバー法のホルムアルデヒド放散量(「チャンバー値」と略称)
5 要求事項
室内装飾・改装用の合板及びその製品のホルムアルデヒド放散量は、表1の規定に適合すること。

「比」、「简称」の訳語は特に理由がない場合は、統一したほうがよいでしょう。

杏仁みさこさん
3.専門用語と定義
以下に列挙してある専門用語と定義を本規格に適用する。
3.1ホルムアルデヒト放散量 穿孔法測定値 the perforator test value 
穿孔抽出法で測定した絶乾合板100gから抽出したホルムアルデヒト量。
3.2ホルムアルデヒト放散量 乾燥器法測定値 the desiccator test value 
乾燥器で測定した試験片が吸収液(蒸留水)中に放散したホルムアルデヒト量。
3.3ホルムアルデヒト放散量 気候箱(チャンパー)法測定値the chamber test value 
本規定に定める気候箱(チャンパー)で測定した試験片の空気中への放散が安定した状態に達したときのホルムアルデヒト量。
3.4気候箱容積 volume of the chamber 
無負荷時の内の総容積。
3.5積載率 loading rate 
試験片の総表面積と気候箱容積の比率。
3.6空気置換率 air exchange rate
1時間ごとの気候箱を通過する空気体積と気候箱容積の比率。
3.7空気流速
気候箱中の試験片表面付近の空気速度。
戻る

4 分類
試験方法により次のように分類する。
 a)穿孔抽出法によるホルムアルデヒト抽出放散法(略称穿孔値と略称する
b)乾燥器法によるホルムアルデヒト抽出放散法(略称乾燥器と略称する
 c)気候箱法によるホルムアルデヒト抽出放散法(略称気候箱と略称する
5要求
室内装飾・改修用の合板およびその製品中のホルムアルデヒト放散量は、表1の規定に適合するものとする。

formaldehydeは「ホルムアルデヒト」ではなく「ホルムアルデヒド」、chamberは「チャンパー」ではなく「チャンバー」となります。また、放散と抽出は原文ではそれぞれ「释放」「萃取」ですので、きちんと訳し分ける必要があると思います。

haozoさん
3.専門用語および定義
下記の専門用語および定義を本標準に適用する。
3.1 ホルムアルデヒド放散量 穿孔法測定値  the perforator test value
穿孔抽出法を用いて測定した、絶乾状態の合板100gから抽出されたホルムアルデヒドの量
3.2 ホルムアルデヒド放散量 デシケータ法測定値 the desiccator test value
デシケータ法を用いて測定した、試験片が吸収液(蒸留水)中に放散したホルムアルデヒドの量
3.3ホルムアルデヒド放散量 チャンバー法測定値 the chamber test value
本標準に定めるチャンバーで測定された試験片空気中への放散安定状態に達した時のホルムアルデヒドの量
3.4チャンバー容積 volume of the chamber
無負荷時のチャンバー内の総容積
3.5 負荷率 loading rate
試料の総表面積とチャンバー容積の比率
3.6 空気換気率 air exchange rate
1時間ごとにチャンバーを通過する空気の体積とチャンバーの容積の比率
3.7 空気流速 air velocity
チャンバー内の試料表面付近の空気速度
戻る

4.分類
試験方法に基づいた分類
a)穿孔抽出法によるホルムアルデヒド放散量(「穿孔値」と称す)
b) デシケータ法によるホルムアルデヒド放散量(「デシケータ値」と称す)
c) チャンバー法によるホルムアルデヒド放散量(「チャンバー値」と称す)
5.要求
室内装飾・改装用合板およびその製品中のホルムアルデヒド放散量は、表1の規定に合致するものとする。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-18 11:07

翻訳フォーラムで話題になっていた東北博の多言語HPが再開されたというので、
中国語版を見てみた。↓

http://www.visitjapan-tohoku.org.c.cr.hp.transer.com/salon/

修正済み…だよね?
私の語学力がないせいか、よく読めません。

奈良観光協会の多言語HPも
同じ会社が手掛けたものらしいが、これもまためちゃくちゃな機械翻訳が問題となって閉鎖されたそうだ。

どちらも翻訳料を削減しようとして恥をかいたり、お金をどぶにすてたりしたらしい。

どこでどう関わって、私のアドレスが件の会社に知られてしまったのかよくわからないが、
「翻訳コスト削減セミナー」なるもののお知らせメールが送られてくる。

この会社の機械翻訳の技術が、東北博以来、短期間で大幅に改善されたとも思えないのだが、こんなセミナーを開いて大々的に宣伝し、次なる犠牲者を生みだそうとしているのである。
まったく度胸があると言うのか、恥知らずと言うのかわからないが、傍からみているだけで先行きが案じられて
胃が痛くなってくるのである。

まあ、どんどんやってください。どんどん顧客の顔を潰して、
機械翻訳に対する世間の幻想ともいえる期待を打ち砕いてください。
そして墓穴をほってください。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-13 15:45

ゆううつな火曜日

数日前から、YOUTUBEで、テレビドラマのほうの「山楂树之恋」を見ていた。

今日はひまだし、外は一日雨降りだし…、で、朝、ざっとひととおりの片付けものを済ませてから、
全35回の残りの7話分を一気に見た。
映画も原作も「中国中が泣いた」らしいが、どちらもあまり泣けなかった。
ドラマは泣けるだろうと思ったのだが、結末部分、これでもかこれでもかと引っ張ること引っ張ること。
登場人物がみんなしてぼろぼろ泣いたり、叫んだり、ずぶ濡れになったり。
あっけにとられているうちに、主人公の恋人の男性が死んで、その後、長い長い回想部分。

見終わって時計を見ると、もう夕方になっていた。
何だか果てしなく続く長い悪夢を見ていたような後味だった。
梅雨時の鬱陶しさが憂鬱に変わり、気分が一段と悪くなる。

ああ、見るドラマを間違えた。
こういう時にうってつけの、わあっと泣けて後味がさわやかなドラマがあったら、どなたか教えてください。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-12 20:51

第5回解説

簡単かと思いましたが、意外と難しい点もいくつかありましたね。
一応、次のように考えてみましたが、いかがでしょうか。

3、术语和定义
下列术语和定义适用于本标准。


「3.専門用語と定義
下記の専門用語と定義を本標準に適用する。」

ここにも「适用于…(…に適用する)が出てきましたね。

3.1 甲醛释放量--穿孔法测定值 the perforator test value
用穿孔萃取法测定的从100g绝干人造板萃取出的甲醛量。


「3.1 ホルムアルデヒド放散量--パーフォレータ法測定値
パーフォレータ法によって測定した、絶乾状態の合板100gから抽出したホルムアルデヒド量。」

「穿孔法」、「穿孔萃取法」は、みなさんが訳している通り、そのまま「穿孔法」等でもよいのかもしれません。しかし、ネットで検索してみたところ、ホルムアルデヒドのテストで「穿孔法」という言葉が使われている用例が見当たりませんでしたので、「パーフォレータ法」としたほうがよいのではないでしょうか。

3.2 甲醛释放量--干燥器法测定值 the desiccator test value
用干燥器法测定的试件释放于吸收液(蒸馏水)中的甲醛量。


「3.2 ホルムアルデヒド放散量--デシケータ法測定値
デシケータ法によって測定した、試験片が吸収液(蒸留水)中に放散したホルムアルデヒド量。」

3.3 甲醛释放量--气候箱法测定值 the chamber test value
以本标准规定的气候箱测定的试件向空气中释放达稳定状态时的甲醛量。


「3.3 ホルムアルデヒド放散量—チャンバー法測定値
本標準に定めるチャンバーによって測定した、試験片の空気中への放散量が安定状態に達した時のホルムアルデヒド量。」

注意しなければならないのは、2つめの文の「以」がどこまでかかるかです。もちろん、「以本标准规定的气候箱」で切れるわけで、「本基準で規定するチャンバー法によって」の「によって」の部分に相当します。
また、「试件向空气中释放达稳定状态时的」はみなさんの訳を見ると、「試験片が空気中に放散し、安定状態に達した時の」と「試験片の空気中への放散が安定状態に達した時の」と二通りに訳されているようです。これについて、「气候箱法」についての似たような文例をネットでねちねちと検索すると、「当甲醛释放量达到稳定状态」、「认为甲醛释放已达到稳定状态」のような用例がありますので、後者のほうが正確であるようです。ただ、いずれにしても同じような意味になりますが。




3.4 气候箱容积 volume of the chamber
无负荷时箱内总的容积。


「3.4 チャンバーの容積
無負荷時のチャンバー内の総容積。」

2文目は、単に「箱」となっていますが、チャンバーのことですので、「チャンバー」と訳したほうがよいでしょう。

3.5 承载率 loading rate
试样总表面积与气候箱容积之比。


「3.5 負荷率
試験片の総表面積とチャンバーの容積の比率。」

3.6 空气置换率 air exchange rate
每小时通过气候箱的空气体积与气候箱容积之比。


「3.6 空気置換率
1時間あたりのチャンバーを通過する空気の体積とチャンバーの容積の比率。」

3.7 空气流速 air velocity
气候箱中试样表面附近的空气速度。


「3.7 空気流速
チャンバー内の試験片表面付近の空気の速度」

返 回
戻る

4 分类
按试验方法分:


「4 分類
試験方法によって次のように分類する。」

「:」の後に具体的にどのように分類するかが記されているわけですね。私はこのような場合、「次のように」と訳しています。絶対にこうしなければならないわけではないのですが、参考にしていただければと思います。

 a)穿孔萃取法甲醛释放量(简称穿孔值);
 b)干燥器法甲醛释放量(简称干燥器值);
 c)气候箱法甲醛释放量(简称气候箱值);


「a)パーフォレータ法ホルムアルデヒド放散量(パーフォレータ値と略称する)
 b)デシケータ法ホルムアルデヒド放散量(デシケータ値と略称する)
 c)チャンバー法ホルムアルデヒド放散量(チャンバー値と略称する)」


5 要求
室内装饰装修用人造板及其制品中甲醛释放量应符合表1的规定。


「5 要求

室内装飾・改装用合板およびその製品におけるホルムアルデヒド放散量は、表1の規定に合致しなければならない。」
[PR]
by ymznjp | 2012-06-11 20:59

第5回課題

第5回は、前回の続きの部分にしましょう。
また、第4回の部分に疑問等があれば、書き込んでください。一緒に考えましょう。


では、第5回。

3、术语和定义
下列术语和定义适用于本标准。
3.1 甲醛释放量--穿孔法测定值 the perforator test value
用穿孔萃取法测定的从100g绝干人造板萃取出的甲醛量。
3.2 甲醛释放量--干燥器法测定值 the desiccator test value
用干燥器法测定的试件释放于吸收液(蒸馏水)中的甲醛量。
3.3 甲醛释放量--气候箱法测定值 the chamber test value
以本标准规定的气候箱测定的试件向空气中释放达稳定状态时的甲醛量。
3.4 气候箱容积 volume of the chamber
无负荷时箱内总的容积。
3.5 承载率 loading rate
试样总表面积与气候箱容积之比。
3.6 空气置换率 air exchange rate
每小时通过气候箱的空气体积与气候箱容积之比。
3.7 空气流速 air velocity
气候箱中试样表面附近的空气速度。
返 回
4 分类
按试验方法分:
 a)穿孔萃取法甲醛释放量(简称穿孔值);
 b)干燥器法甲醛释放量(简称干燥器值);
 c)气候箱法甲醛释放量(简称气候箱值);
5 要求
室内装饰装修用人造板及其制品中甲醛释放量应符合表1的规定。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-04 17:07

第4回添削結果

おはようございます。
もうすでに昨夜のうちにレスがついてしまいましたが、
一応、次のことを補足します。
「适用」の用例についてです。原則的に「适用于~」は「~に適用する」、「适用~」は「~を適用する」となり、この文書の場合は、その通りに訳してよいと思います。
ただ、実際に仕事で翻訳する文書の中には、混用されているものも、かなり多いことに注意したほうがよいでしょう。常に文脈に沿って「どちらをどちらに適用するのか」を考えながら訳す必要があります。


ももぶどうさん
1、範囲
本基準では室内装飾・改装用の集成材およびその製品(床、壁などを含む)におけるホルムアルデヒド揮発量の指標値、試験方法および検査規則について規定している。
本基準はホルムアルデヒドを揮発する室内装飾・改装用の各種集成材およびその製品に適用される。
2、規範的引用文書
下記文書中の条項は、本基準引用することによって本基準の条項とし、日付の記載があるすべての引用文書については、それ以降のすべての修正案(誤記訂正内容を除く)または改訂版はいずれも本基準を適用しないものとするものの、本基準に基づき協議を行う合意に達した各関係者が、これら文書の最新版を適用すべきか否かを検討することを推奨する。日付の記載がない引用文書については、すべて最新版を本基準に適用することとする。
GB/T 17657--1999 集成材および装飾パネル化粧集成材の理化学性能試験方法
(人造板の訳語を統一したほうがよいと思います。)

杏仁みさ子さん
1.範囲
本基準は、室内装飾・改修に用いる人工板合板(人工板では日本語として不自然です。)およびその製品(床板・壁板などを含む)におけるホルムアルデヒド放出指示値指標値、試験方法と検査規則を規定する。
本基準は、ホルムアルデヒドを放出する室内装飾・改修用の各種人工板およびその製品に適用される。
2.規範の引用文書
下記文書中の条項は、本基準の引用を通してに引用することによって、本基準の条項とし、日付の記載がある引用文書についてはすべて、それ以降のすべての修正案(正誤訂正内容を除く)あるいは改訂版いずれも本基準適用しないものとする。しかし、本基準に基づき、協議を行う合意に達した当事者方面の研究がこれら文書の最新版を使用するべきかどうかを協議検討することを推奨する。
日付の記載のない引用文書についてはすべて、その最新版を本基準に適用するものとする。GB/T 17657--1999 人工板合板および装飾人工板化粧合板の理化学性能試験方法

「凡是」を何らかの形で訳出したほうがよいでしょう。
「人工板」という語は日本語としてはあまり一般的ではないと思います。ネットで検索してみましたが、「人工板」という語がもちいられているのは、中国語から訳出した文章のみのようでした。


ラスさん

1.範囲
 本規格は、内装・改装工事用合板及びその製品(床板、壁板等を含む)のホルムアルデヒド放散量の基準値、試験方法及び検査規則について規定する。
 本規格は、ホルムアルデヒドを放散する内装・改装工事用の各種合板及びその製品に適用される。
2.引用文書
 次に掲げる文書中の条項は、本規格に引用されることによって本規格を成すものであり、日付を付記してある引用文書については、いずれもその後の追補(訂正の内容は含まれない)又は改訂版は、本規格には適用しないものとするが、本規格に基づいて合意に達した各当事者がこれらの文書の最新版の使用の可否について検討することは奨励される。日付を付記していない引用文書は、いずれもその最新版を本基準に適用する。
GB/T 17657--1999 合板及び化粧板の理化学性能試験

「化粧板」という場合、必ずしも合板ではないようです。

haozoさん

1.範囲
本規格は、室内装飾・改装用木質パネルおよびその製品(床板、壁板等を含む)における、ホルムアルデヒドの放散量の指標値、試験方法および検査規則について規定する。
本規格は、ホルムアルデヒドを放散する室内装飾・改装用の各種木質パネルおよびその製品に適用される。
2.規範性引用文書
下記の文書中の条項は、本規格に引用されることにより、本規格の条項となる。日付が記載されている文書はすべて、それ以降のすべての修正書類(誤記訂正の内容は除く)あるいは改訂版は本規格に適用されないが、本規格にもとづいて合意に達した各当事者が、これらの文書の最新版を使用するか否か検討することを推奨する。日付が記載されていない引用文書はすべて、その最新版を本規格に適用する。
GB/T 17657—1999 木質パネルおよび化粧板の物理・化学性能試験

「化粧板」という場合、必ずしも合板ではないようです。また、「凡是」を何らかの形で訳出したほうがよいでしょう。


りんごさん

1、範囲
本標準は、室内装飾・改装用木質パネルおよびその製品(床板、壁板などを含む)中のホルムアルデヒトの放出量の指標値、試験方法と検査規則を規定する。
本標準は、ホルムアルデヒトを放出する室内装飾・内装改装用の各木質パネルおよびその製品に適用する。(「室内装饰装修用」の訳語は統一したほうがよいでしょう。)
2、規範的引用文書
以下の文書中の条項は、本標準が引用することにより本標準の条項となる。日付を注記したすべての引用文書については、その後のすべての修正表(正誤訂正内容を含まない)、あるいは改訂版は等しく本標準に適用されない。しかしながら、本標準にもとづき合意した各者がこれらの文書の最新版を使用するか否かにつき検討することを奨励する。日付を注記していない引用文書はすべて、その最新版を本標準に適用する。
GB/T 17657--1999 木質パネルおよび化粧板の理化学的性能の試験方法

「凡是」をきちんと訳出したほうがよいでしょう。また、「化粧板」は必ずしも合板とは限らないようです。
[PR]
by ymznjp | 2012-06-03 22:04