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土鍋活用の日々

10月に息子が引っ越して行くときに、
家に2つあった電気炊飯器のうち、三合炊きの小さいほうをもたせてやった。

その後、五合炊きの炊飯器を専ら使うことになった。
夫は家で夕食を食べない日が多く、娘と私の二人だけなら、一合あれば足りる。
しかし、その五合炊きで一合を炊いてもなかなかうまく炊けないのだ。

そこで、戸棚の中を探してみたところ、一人用の小さい土鍋2つを発見した。

夫が夕食を家で食べない日にはこれで一合分のご飯を炊くことにした。

さっそくネットで調べてみると、鍋でご飯を炊くのは意外と簡単だった。

無洗米を鍋に投入。30分以上浸水。
火にかけて沸騰したら、弱火にして5分。火を消して、15分蒸らしてできあがり。

弁当に入れるご飯も、前日の夜に米と水を鍋に入れておけば、朝あっという間に炊きあがる。

もう一つある土鍋も有効利用することにした。
寒い冬はもっぱら煮豆腐をしている。

土鍋に4つに切った豆腐を投入。
その後、魚、肉、エビ、ネギ、生姜など、その時あるものを適当に入れる。
めんつゆなどで適当に味付け。

材料費はたいていの場合、100円以下で、ほとんど手間もかからないのだが、
娘はこれをなぜか「ごちそう」だと思っている。

やっぱり土鍋マジックかな。
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by ymznjp | 2012-01-20 11:43

諦めちゃいけないね

今日、いろいろと片付けを済ませ、出かけようとすると、
車のエンジンがかからない。

えっ、バッテリー上がり?
もしかしたら、室内のライトを付けっぱなしにしたかもしれない。
エンジンを切って、ドアをロックすれば、自動でライトは消えることになっているのだけれど、
ドアのロックも忘れていたようだ。

今日で灯油もなくなるし、でかけないわけにはいかない。

どうしよう。

ネットでJAFの電話番号を調べて、電話をしてみる。
「会員ですか、会員以外の方ですか」と聞かれ、「会員ではない」と答えると、
料金は約13000円、35分くらいで到着とのこと。

給料日まで後1週間の時に13000円は大金だ。
でも、しかたがない。JAFに救援を頼んで家の中で待つことにした。

改めてJAFのHPを見てみると、
年会費+入会費の計6000円で、各種ロードサービス無料とある。
ああ、これに入っておけば、13000円も払わなくてよかったのか。
これからの一年は、娘の受験もあるし、試験会場などに
早朝に送っていかなければならないこともあるだろう。
だったら、入会しておこうかな。
そう思ってさらによく見てみると、

インターネットで即時入会可能、もうしこみ完了後に依頼すれば、その日からロードサービスが無料と書いてある。

電話する前に、ネットで入会すれば、6000円で済んだの?
1万3000円も払うことになって損しちゃった。ちゃんとよく読んでから、依頼すればよかった。
でも、ま、1回のことだし、しかたないかな。

そんなことをいろいろと考えながら、さらに検索してみると、何かあってから入会し、無料でサービスを受ける人は結構いるようだ。

どうしよう。電話したときに「会員ではない」と言ってしまったから、もう1万3000円払わなければならないのだろうか。今から入会したら遅いのかな。

時計を見ると、後数分で電話をしてから35分が経とうとしている。

一か八かやってみることにした。
急いで、入会に必要な個人情報を入力。
慌ているせいか、半角の場所を全角で入力したりして結構手間取る。
でも、何とか入力しおわって、「申し込み」というボタンを押すと、
「仮会員証」の画面が現れた。急いで印刷。

ちょうどその時、外にJAFのトラックが止まった。
印刷したばかりの仮会員証を手に外に出て、「今、入会したんですけど、これ使えますか」と聞いてみた。
JAFの人は、「大丈夫だと思いますけど、事後入会になってしまうかもしれません。
作業後に伝票を出してみないと、分かりません」と言う。
その後、バッテリー充電を受け、そわそわしながら伝票の発行をまつ。
結局、会員としてサービスを受けることができた。
やった。6000円で済んだ。さらに来年までの一年間、無料でロードサービスを使える。
何事も最後まで諦めちゃだめだね。
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by ymznjp | 2012-01-19 13:07

こんな日が来てよかった

昨日、4日からNYの夫の姉の家に行っていた息子が帰宅。

家について荷物を置いて、食事をして、2時間ほどいて、また下宿に戻っていった。
毎日、ミュージカルを見に行ったという話で、楽しくすごせたようだった。

今日から大学に行くらしい。
忙しそうで、ゆっくり話す暇もない。

でも、昨年の今頃のことを思えば、本当にこんな日が来てよかった。

私はこの週末は仕事。
娘は高三のクラス分けで希望のクラスに入るために勉強。
それぞれがんばりましょう。
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by ymznjp | 2012-01-13 09:07

「陽炎の譜」の練習3日目。

トレモロは相変わらず、「なんちゃってトレモロ」だが、
意外なことに他の部分は何とか形になってきた。

私よりも少し前に入門した人が「お箏の曲は覚えにくい」と言っていて、私も
そう思っていたのだが、何度も繰り返して弾くうちにそれでもだんだん頭に入る。

午前中から掃除もそこそこにお箏を出して練習する。

昼過ぎに、その曲を鼻歌で歌いながら、車を運転して免許の更新に。
5年ごとの更新はラクと言えばラクだが、さすがにその間にわが容姿も格段に衰えるわけで、
それがどのように一発勝負の免許の写真に反映されるかと思うと、毎回気がすすまない。
だけど、車社会の茨城県に住んでいる以上、行かないわけにもいかないし。
数年前にパスポートの写真を撮った時には、あまりの変わりようにショックを受けたものだが、今回の免許の写真は意外にも前回とあまり変わらないできで、思わずほくそ笑む。(うれしい、うれしい!!)

その後、帰宅してまた練習。
お箏の音ってやっぱり優雅。
厳しい世の中で、お気楽生活。ちょっと肩身が狭いかも。
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by ymznjp | 2012-01-10 20:21

箏三昧

お箏の稽古に通い始めてから1ヶ月になる。
12月から入門して、
1回目の稽古では、入門曲の定番らしい「かぞえうた」を弾き、
2回目の稽古では、「里ごころ」と「糸車」という曲を弾いた。
12月の1回目の稽古の時に、「花びら」という曲の楽譜も購入したので、次の稽古ではそれをやるのだと思い、
年末は家でその曲を練習していた。
「何だ、簡単だな、もう少し難しい曲を練習したいな」とその時は思っていた。

年が明けると、実家に帰ったり、「オペラ座の怪人」を見たり、年末に受けた仕事をやったりして、一度も箏をゆたんから出さないまま、最初の稽古の日が来てしまった。

最初の稽古の日、教室に行くと、もう何年も通っている人たちが「陽炎の譜」という曲を練習をしているところだった。
初心者の私は当然その後に「花びら」の練習を見てもらえるのだと思い、他の人の演奏を見学していた。すると、
「あなたは、もうみんなに混じってこの曲を弾くといいですよ。
急いで調弦をして、一緒に稽古をしてください」とのこと。

えっ、だって、楽譜見ても、ぜんぜん分からないし。
そう思ったが言われる通りにみんなと一緒に弾いてみた。
案の定、全くついて行けなかった。

「あら、でも、あなたなら大丈夫よ。6月に発表会をやりますから、その時までにこれともう1曲をやりましょう。」

ええ?本当に!?

他の生徒さんたちが帰った後、一人残って、まだ習っていなかった楽譜の記号や、トレモロの仕方を習って、2週間先の稽古の日までに、
その「陽炎の譜」を練習していくことになった。

家に帰って弾いてみたが、やっぱり難しい。
右手でトレモロをしながら、左手で弦を弾く箇所が特に難しくて、リズムがまったくでたらめになってしまう。
第一、トレモロだけでも疲れてくると「ツ、トト、ツツ…」とモールス信号みたい(モールス信号なんて言葉を思い浮かべるところがババくさいと娘に言われた)になってしまい、うまくできない。
こんなこと本当にできるようになるのかしら。

当初考えていたのよりも、ずっとハードな練習をすることになってしまった。
まあ、どうせ一度の人生なら翻訳ばかりやっていてもつまらない。ここで芸の一つでも身につけるのも、よいかもしれない。

そういうことで、書道教室探しどころではなくなってしまった。
翻訳の仕事も当分暇だといいな。
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by ymznjp | 2012-01-09 20:51