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今年もありがとう

もうじき、今年も終わりますね。

厳しい世の中でしたけれど、我が家にとっては、
息子がようやく大学に入り、肩の荷をおろした一年でした。

こんな不況の中でも、お仕事をくださったお客様、
ここで何かとお声をかけてくださった方、心から感謝いたします。

来年が皆様にとってよい年になりますように、
お祈りいたします。

今年の残された数時間、何をしましょうか。
8時からNHKで第九を聞きます。
その後は、本でも読んで今年を終えることにしましょう。

また、来年、お会いしましょうね。
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by ymznjp | 2011-12-31 18:53

今年は灯油が高いから

うちの1階は、ほとんどが1つの大きなリビングになっていて、
その片隅で私は仕事をしている。

昼間は一人だし、夜も娘は食事を終えると、自分の部屋に行って勉強している。
今年は灯油が高いので、広いリビングを私一人のために暖房するのはもったいない。

そこで、こんなものを見つけた。
家にいるときは、これを着たらどうだろう。
家族みんなで色違いで着たら、テレタビーズみたいでかわいいかもしれない。

でも、宅配便や書留が来たら、このまま玄関先まででるのも恥ずかしいし。
もうちょっと考えてから、買うかどうか決めよう。
とりあえず、年内は、電気ひざかけで我慢。
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by ymznjp | 2011-12-25 15:53

聞かなければよかった

昨日、実家からハムなどの詰め合わせが届いたので、
母にお礼の電話をした。

先日、兄が離婚して実家に戻ったことを知った。
何だかいろいろと悲惨な状況であった様子。
男性が離婚するということは、妻だけでなく、子どもも失うことのようだ。

兄は長男であるにもかかわらず、事情があって元妻の両親と住んでいたが、
そういう状況で生活するうちに、妻の両親、妻、子ども2人がひとつのグループとなって結束し、
孤立していたようだ。

親にしてみれば、
長男として娘たちよりも大切に育てたのに、他人の親と同居し、その親と住む家のためにローンを支払い、
最後には追い出されるも同然で家に帰ってくる息子とは、どういうものなのだろうか。

実際には、老人二人だけの家にそういう形で息子が帰ってくるというのも、まんざら悪くはないものなのであろうが、
それでも複雑な思いがあるだろう。

最近は、子どもの養育上の理由などから、女性側の親と同居する例が増えているようだし、それで万端うまくいくように考えられている風潮も一部にあるようだが、
それもまた、妻が夫の両親と同居するのと同様に難しいもののようだ。
嫁として相手の家に入る女性の苦労もたいへんなものであろうが、子どもというものは結局は母の側に立つものである。それに対して、男性の場合、もとより妻とその両親が結束しているのに加えて、さらに妻と不仲ともなれば、子どもも母の側に立ち、家庭の中で居場所を失ってしまいやすいのではないかと思う。

私としては、我が家とは他人になる人に対して、今更、悪い感情を持ってもどうしようもないし、
何かを言える立ち場でもない。家庭の内実は分からないし、どちらが悪いということでもないと思う。
だけれど、そういう話を聞けば、やはり胸がふさがるのである。
正月には、夫も含め家族4人で実家に帰る予定であるが、
どのようにその状態にある実家で時間をやりすごして帰ってくればよいのかと思うと、今から気が重い。
(特にKYな夫が余計なことを口走りやしないかと気がかりなのである。)
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by ymznjp | 2011-12-24 07:43

あれもこれもくじける

その後、「裸婚時代」を20話くらいまで見たが、
後はどうでもよくなってやめてしまった。
このドラマに出てくる女性はみんな頭がどうかしている人ばかりに見えてしまう。
主人公の女性、いとこ、夫の会社の同僚、主人公の女性の母…。

最近の話題を扱った中国のドラマには、いつも一定のパターンがあることに気付いた。

女性は浅はかで何かにつけヒステリックにどなり続けたり、泣きわめいたりするものである。
男性はそれをいつも穏やかになだめる。それは男性が賢くて、女性よりも大人であるからだ。

何かそういう固定観念があって、その上でストーリーが作られているようだ。
中国では、男性は表面的には女性をおだてたりなだめたりしてくれるが、「どうせ更年期なんだからまともにとりあわなければよいのだ」、「所詮、女性の言うことなんか取るに足らないのだから、適当に流しておけばよいのだ」と本音では見下しているということなのだろうか。

このドラマを見続けることに挫折したのは、出てくる女性たちのくだらなさ加減もさることながら、そういう男性の考えが透けて見えるところにも、
うんざりしたからだと思う。

そこで、他の動画を見ることにした。

ちょうど今、「無言歌」(中国語では「夾辺溝」)という問題作が上映されている。見たいと思ったが、風邪気味で都内まで出かける気がしないので、ネットで探してみると、全編が見られるサイトがあった。ところが、見るうちに吐き気がして耐えられなくなったため、これも止めてしまった。
体調が悪い時には、向かない映画だと思うので、見ようと思っている方はぜひ体調を整えてからご覧になるとよいと思う。(詳しいことは書かないことにする。)

このところ、こうやって、何を見ても、中途半端になってしまう。
そういえば、桐野夏生の「OUT」も、小説のほうは上を2/3読んだところで止めてしまったし、
ドラマも同じくらいのところで止めてしまった。

仕事もひまだし、夫も年が明けるまで出張だし、さあ、何をして時間を潰そうか。
年明けの稽古で先生にほめてもらえるように、じっくりと箏の練習でもしようかな。
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by ymznjp | 2011-12-21 19:10

くじけそうな中国ドラマ

先週末に納品を終えてから、今年話題になった「裸婚時代」というドラマを見ている。

中国では、住宅価格が高騰しているのに、男性は家や車がないと女性に結婚してもらえないらしい。
「裸婚」というのは、そういう状況の中で、家も車もなしにする結婚を指す。このドラマに出てくるできちゃった結婚の夫婦も、
そのような結婚をすることになり、夫の家族と同居することになる。

しかし、まだ1/3も見ていないのに、早くもこの主人公2人の見るに堪えないバカップルぶりにうんざりし、見続ける気力が萎えてきた。
女性のほうは26歳、男性も同じような年齢だろうが、両家の親にまるで幼児のように扱われており、
また、事実、幼児のように無節操で見るだけで疲れる。

このドラマはいろいろな点で中国の社会の事情を克明に反映しており、
それゆえにかなりの人気となったようだが、それでは、この夫婦は、中国の今時のバカップルの代表なのだろうか。
それとも「標準的な夫婦」の代表なのだろうか。

話の大筋の流れは、だんだんシリアスなものになるようなのだが、
こんな人たちが幸せになれるような甘い世の中は、中国でなくても、そうそうないだろう。

これを見て、昨今の中国社会の深刻な一面を感じ取るというよりも、ものごとに細かい日本人の私はいちいち細部にひっかかってしまうのである。

道ばたにそんなにたくさんの飲み物の瓶を捨ててよいのですか。
さっきまでお酒を飲んでいたのに、車を運転してよいのですか。
妊婦がビールを飲んで夜中まで出歩いていてよいのですか。
そんなにものを口に入れて喋らないでください。
等々。

夫は「韓国ドラマが受けるなら、中国ドラマも日本で受けるのではないか」と言っていたが、
それはなかなか難しいだろうと思う。こんなに行儀の悪い人たちに共感することはどだい無理だからだ。

それにしても、いくら女性に買えと言われたからと言って、あと1~2年で価格が暴落する家なんて、年収の何十倍も出して買わないほうがよいと思うよ。
そう思うのだけれど、その社会のただ中にいる人には、
冷静な判断はできないものなのだろう。
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by ymznjp | 2011-12-13 19:01

趣味の人になりたい

気がついたら12月に入ってから1週間が経っていた。

11月は不調だったが、12月はぼちぼち仕事が入っている。
それでも、1年間を通して見れば、一昨年に比べて今年の受注量はある程度回復したと言える。
でも、この先、またどうなるかは分からないけど。

先月受けたトライアルの結果が来た。
合格したらしい。もともと落ちる気はしていなかった。
答案を作成している時から、「こんなの受けて、やたらと低いレートが来たらいやだな」と思っていたのだが、
今回提示されていた料金は中国語原文1文字あたり4円とのこと。
ふん、そんなに安いレートでなんか使われてやんない。
「ぜひ登録を」という割には、私もずいぶんと安く見積もられたものだ。
後から料金の調整もあるとか、案件によっては別のレートを提示するとか、
書かれていたが、そういうことがあったとしても、知れたものだろう。
こんなレートを受けたら、今仕事をもらっている取引先にもうしわけがたたないし。

やっぱり、こんなトライアル受けなければよかったなと思いながら、登録辞退のメールを入れた。

今月から、お琴のお稽古が始まった。
やっとまだ調弦を覚えたばかりだけど、それでも楽しい。
それに今週の水曜日には、娘の学校で開催されたフォーレカルテットのコンサートにも行った。
来年の始めには、娘と息子をつれて、「オペラ座の怪人」も見に行くのよ。
他にも楽しいことをたくさん考えなくちゃ。
たのしいことがいっぱいあるのに、安値で買いたたかれてガツガツ仕事するなんて、やってらんないわ。
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by ymznjp | 2011-12-08 22:57