<   2009年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

あっけなく登録

最近、受注が減ってきたので、ネットで翻訳者を募集している翻訳会社を探して、経歴書を送信してみた。
「書類選考に通った場合だけトライアルを実施する」と書かれていたので、もしかしたら、GW中にそのトライアルを受けることになるかもしれないなと思っていたところ、今日、「登録しました」というメールが来た。
どうやらトライアルは免除になったらしい。

トライアルがなかったのはもうけものだが、翻訳実績をまとめるのに苦労した。
ずっと仕事はオーバーフロー気味だったので、今ごろになって新規開拓をすることになろうとは思ってもいなかったから、データだの、支払明細だのをまったく集計しておらず、整理するのに想定外の時間がかかってしまった。

でも、どうなるんだろうね。レートの話は何もしていないが、後で依頼が来てから折り合いがつかずに仕事が流れることになったらいやだな。
今ごろになって、こちらから「●●●●円でお願いします」とメールするのも変だろうか。

最近は、相場がずいぶん下がっているらしいので、レートの話をするのも気が進まないし、とりあえずその話には触れるのが怖いというのが本音である。
さて、その話になったら、いったいいくらで話をすればよいのだろうか。頭が痛い。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-24 23:15

前回書いたとおり、
今年の夏、女王様は中国で開催される学会に出るついでに日本に寄るつもりのようだ。
そして、女王様と一緒に来る息子のアンソニー(仮名)が「富士山」に登りたい」と言っているそうだ。
夫の最初の計画では、一週間をかけて、私たち家族が総出でこのアンソニー君のお供をして富士山に行くことになっていたらしい。
(どうせ、富士山登山なんて思いつきで言っているだけに決まっているのだから、真に受けることはないのにさ)。

でも、うちの道楽息子は今年、受験生なんだよ。
忘れているのだろうか。
そのことを夫に言うと、「受験生っていうのはそんなに勉強しなければならないのか」などと寝言のようなことを言う。
「夏休みは大学受験の天王山とも言うのよ。いくらうちのボンクラ息子でもそのころ必死で勉強してないようでは困るでしょう」

そういうと夫は不満そうに「お母さんは厳しいですね。夏休みは勉強、勉強だそうですよ」などと息子に言っている。

まったく腹が立つ。息子がロクな大学にいけなければ、へいちゃらですべて私のせいにするくせに。
それに、女王様が来るとなると、この奴才がいとも簡単に一週間もの休みを取ろうとするのも許せないではないか。以前に私が入院するようにと病院で言われた時や、旅行に誘った時には一日の休みも取れないと言ったくせに。

私が目を吊り上げて睨んだせいか、夫は一人で女王様とアンソニー君のお供をすることにし、さらにわが家には泊まらずに外にホテルを取ることにしたらしい(そうは言っても一泊くらいはすると思うが)。

一応これで一件落着だが、その時になったら、またどうなるか分からない。
だって、女王様の命令にうちの奴才は逆らえないんだからね。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-21 22:20

越えられない山

最近、ずいぶんと中国のドラマを見た。
「金婚」を見た後、
「新結婚時代」だとか、「其実不想走」だとかを見た。

どちらも、農村出身者と都会との軋轢を描いている。

私の夫は、農村出身者ではなく、歴とした中国の大都会の出身だが、
どちらかと言えば、こういうドラマに描かれた農村出身の青年に近い考え方をすると思う。

「新結婚時代」の都会出身の妻と農村出身の夫のエピソードの多くは、わが家のことのようである。
私の夫も、宴会の残りものの食べ物を喜々としてもらってきそうだし、
ここぞという時には体面を保てる服装をしていけばよいのにとこちらが気をもむのに、ケチケチして安物の服ですまそうとしたりしそうだし、
往々にして「結局は、日本人は自分たちと中国人を区別してみているんだよ(ドラマでは「都会の人たちは農村出身者を区別してみている」となっている)と言ったりするし、本当にまあわが家のことのようである。

それだけ、この20年の間に中国の都会が変化したということなのだろう。

こういうドラマを見ていると、驚いたことに、中国の都会の人々は、実にあからさまに農村出身者を馬鹿にするのである。
面と向かって「乞食」とさえも言う。
けれども、嵐のような諍いが起きたとしても、最後には心が通じ合ってめでたしめでたしとなるのである。
本当にこんなふうにみんなが最初に受けた心の傷をあっけなく克服して、心を通じあわせてしまうのだろうか。
私は日本人だからか、そこのところがどうしても納得できないのである。

実は、今年の夏、アメリカに住む夫の姉がまた日本に来るらしい。
この人がまた思ったことを何でもいう人なのだ。
私は初対面でうんざりし、それ以来、心を開くことなく、適当にやりすごしている。
夫の父親などもそういうことには気づいているらしく、「(義姉も)根は悪くはないのだ」と私に言う。

そうかもしれない。ずっとあれこれと付き合いを続けていれば、
最後には心が通じあい、ドラマのように「いろいろなことがあったけれど、あなたと会えてよかった」と言い合えるのかもしれない。
義姉もそんなふうに思っているのかもしれない。
さんざん私に言いたい放題をしたくせに、何事もなかったかのように接してくるのだろう。
でもね、私はもうとっくに気持ちがくじけてしまって、付き合う気はさらさらないのよ。
この高い山を越えて、その向こうにある「あなたに会えてよかった」と言える境地に辿りつくまで頑張り抜く度胸も根性も、残念だけど私にはないの。
でも、そんなことはあの人には永遠に分からないのだろうな。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-19 23:55

何が分からないって、最近の若い人たちの重ね着の法則が分からない。

私の感覚だと、中に着るはずのものを外に着ていたり、
おかしな腰ミノみたいな短いスカートをズボンの上にはいていたり、
ジャケットの下から、下着みたいなヘレヘレしたチュニックを出していていたり、
ハニワがしているようなネックレスをしていたりするのって、本当にヘンに見える

それに、あのクロックスというおかしなサンダルをどこにでも履いていく感覚も分からない。
子供が履くのならかわいいけれど、大人だとか、大きい女の子が履くのはヘンじゃないのだろうか。

私自身は、そういう格好をしてみたいとは思わないけれど、
娘に何を着せてよいのか分からない。
娘も私と一緒で今どきのセンスがない子なので、私に頼ってくる。

お店にあるマネキンをみて、真似して取り合わせてみようと思うのだが、
そういう取り合わせにどういう法則があるのか、まったく分からない。
私が真似したら、ただのメチャクチャになりそうな気がする。

そういうわけで、いつも娘の服がなかなか買えない。
もう中学生なんだから、自分の趣味で着てくれればいいのに。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-17 00:03

もうひとつのお楽しみ

最近のもう一つの楽しみはワッフル。

先週、ワッフルメーカーを購入した。
ベーキングパウダーを入れて膨らませたワッフルや、
クッキーのようなサクサクワッフルなど、いろいろ作っている。
網状の型から外す時がなぜか分からないけれど、とても楽しい。

ネットで調べたところ、本格的なベルギーワッフルもホームべーカリーがあれば、
手軽に作れるらしい。
そこで、長い間しまいこんだままのホームベーカリーを引っ張り出してみた。きれいに拭いてからしまったはずなのに、とても汚くなっていたので、驚いてそのまままたしまってしまった(まったく根性無し)。

今作っているお手軽なワッフルに飽きてから、発酵が必要なベルギーワッフルは作ることにしよう。


[PR]
by ymznjp | 2009-04-14 22:45

とうとう家の前にあったスーパーがなくなった。
今はもうどんどん重機で建物が壊されている。
それを見ているのは、何だかとても寂しくて悲しい。
でも、そう思っていてもしかたがないので、
他のスーパーを回ってみた。

今、一番近いスーパーは、家から歩いて15分くらいの安売りスーパーなのだが、
これまで行っていたスーパーの客がそこに流れたのか、駐輪場・駐車場も店内もごったがえしていてゆっくりと買い物ができないし、品物も悪い。

なので、週に2回と決めて一駅先にある大型スーパーまで車で行くことにした。

これまでは毎日買い物に行っていたので、計画して買い物をするということをしたことがない。
なので、最初の何回かは帰ってきたとたんに買い忘れに気がついて翌日にまた買い物に行くという失敗をしてしまった。

そこで食事のプランをこれまでとは抜本的に変えることにした。
まず買ったのが、ウーウェン著「野菜三昧の愉しい日々」と「大好きな炒めもの」。
この人の本に出ている料理は、複雑にあれこれこまごまとたくさんの材料を使わないので、
残りの野菜の使い道に困らない。
この本をみて、平日は一日3品、土日は一日6品を選び、材料をメモに書き出して3日分もしくは4日分ずつ買いに行く。

このところ10日くらいそれで食事を作っているが、すっかり中華料理のレパートリーが増えた。
どれも、レストランで食べるような料理ではなくて、家で簡単に作れる飽きのこないものばかり。
うちでは、毎日これでも夫も息子も文句を言わないと思う。
問題は娘だが、今までのところまだ何も文句は出ていない。
私もこれで長らく続けてきた「クックドゥーママ」を卒業できそうだわ。
それに気が付いてみると、食費も30%くらい減ったような気がする。
こういう新しいことは、忙しい時にはできないから、不況も悪いことばかりではないのである。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-13 22:12

カンがにぶる

このところ、さすがに受注が減ってきた。
そうすると、やはり多少カンが鈍るようだ。

なので、どうしようもないことでつまずいて時間ばかりかかってしまう。

昨日は「『近几』とは何だろう」とずいぶん考え込んでしまった。
「近几天」や「近几年」などの脱字なのだろうかと思ったり、Googleで「近几」と打ち込んで検索したりした。

後で一息ついて思い当たったのだが、「近畿●●」という日本の会社の名称をそう略していたのだった。
もう脱力。こんなことで手間取るなんて、ばかみたい。

それにしても、「畿」は簡体字で書くと、「几」になるのだろうか。後で調べてみようっと。
[PR]
by ymznjp | 2009-04-09 09:26

コメントくださった方、ありがとうございます。
小白さん、せっかくコメントくださったのに、そのままにしてすみません。

そろそろ目をさまそう。復活しよう。


[PR]
by ymznjp | 2009-04-07 13:15