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昨日と今日

昨日と今日は、娘とつまらないビデオを見たりして、だらけて過ごしたけれど、
何とか今年中にやろうと思っていたところまで仕事を進めることができた。

世間では、不況のことばかりが報道されているが、
実はわが家の収入はまだほとんどその影響を受けていない。

夫の会社もたいそうな減益らしいが、冬のボーナスにはまだ影響が出ず、かえって所属部署が増益だったこともあってかなりたくさん出たらしい。

そのせいで、何と私にまで小遣いをくれた。こういうことは初めてだ。
またいつあることか、分からないから、貰っておいた。
夫が気前がよいと何だかそれはそれで落ち着かない。
うれしいというよりは、何だかあっけにとられてしまって、「何かが起こる前兆?」と思ってしまう。

やっぱりうちの場合、夫はケチで、
娘はワガママで、息子はズボラじゃないと本当じゃない気がしてしまう(で、私は何?)。


来年はいったいどうなることだろう。
考えてみても仕方ないから、へらへらカラ元気で何も考えずに生きていくことにしよう。
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by ymznjp | 2008-12-31 00:16

金曜日をやり過ごせば、もうこれ以上の仕事を抱えることにはならないだろうと思っていたのだが、金曜日の夜にまた打診が来た。担当者の個人アドレス宛てに「了解」とのメールを出した。そのほかの納期の短い仕事は結局断ることになった。

さらに、今日は日曜日だというのに別の会社からメールが入っていた。
先日打診があった大型の案件は返事がないので流れたのかと思っていたが、まだ保留だったらしい。この仕事が取れるかどうかは分からないが、取れるとなってからスケジュールを調整したのでは間に合わないから、今年はやはり30日まで仕事をすることにした。

たいていの会社は26日が仕事おさめだと思っていたが、29日の会社もあるらしい。
明日はもう仕事のメールが来ないといいな。

仕事以外にも、土曜日には区民会館の掃除当番もあって、外面のよい私は家の大掃除もしていないのに、這いつくばって床を拭いてきた。

今年もやっぱり大みそかに慌ただしく掃除と買い物をすることになりそうだ。

景気はまだまだ悪くなりそうだから、仕事はできる時にやっておかなくちゃ。
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by ymznjp | 2008-12-28 23:14

息子の学校は24日で終わり、(部活はまだ続く)、
夫の仕事は26日まで、
娘の学校の学習会は27日まで、
私の仕事はたぶん30日まで。

この一週間、19日には娘の学校の面談に行って、
23日には上野まで第九のコンサートに行った。それ以外はひきこもって仕事ばっかり。
先週は必死で仕事、今週はダラダラ仕事。

第九を聞いて、「さあ、今年も終わり」というわけにはいかないのが私の生活。


今年は31日で終わるけれど、今の案件は年内には終わらない。

不況の中でも、仕事ばっかりしていて不幸で幸せな私の生活はまだまだ続く。
来年もし仕事が減ったら、それはそれで不幸だけれど、今までなかった幸せでも立ち止まって探そうかな。
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by ymznjp | 2008-12-26 00:30

こんな時代を今までに経験したことがない。

Yamadaさんがコメントを見て、老舎の「月牙児」のことを思い出した。
老舎の小説に書かれているような、一たび運をつかみ損ねたり、恵まれない境遇に生まれついたりしたら、どん底から這いあがれない時代が来ていたようだ。

学生時代に、老舎の貧しい人たちを描いた小説だのを遠い世界のできごとのように考えながら読んでいたけれど、ふと気が付くとその世界と今のこの社会との間に恐ろしさの面でどれだけの違いがあるのか、分からなくなっていた。それもたった数か月の間に。

何だか、最近、ニュースを見るのが、恐ろしいとさえ思うようになった。
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by ymznjp | 2008-12-26 00:23

結局、忙しくなる

先週、先々週と、大口の仕事の引き合いが3件あり、結局、どれも料金的に折り合いがつかなくて、流れてしまった。

一応、いつもの顧客からくるいつもの仕事は取れるのだが、その間を埋める新規のクライアントの仕事は流れてしまう。
他の人のブログを見て、私のレートが知らない間にかなり高い水準になっていることは気が付いていた。周りの相場が沈下していたのだ。

今ある顧客の仕事がなくなったら、私もレートを下げるしかないのだろうか、などと悶々と考えていた。そうなったら、廃業しようかと。
ニュースを見ても暗いものばかり。
みんな世間は仕事がないのだから仕方がないのだと思っていた。

ところが今日の午後から、いくつかの引き合いがあって、年内は大忙しになりそうだ。
原稿を開けて見てみると、それなりの難度があり、分量も多い。

今度は仕事に押しつぶされそうで胃が痛くなってきた。

忙しくても、暇でも、精神的なストレスは同じようにあるけれど、
何とか年末までがんばることにするか。
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by ymznjp | 2008-12-15 16:37

男の子の門限って?

うちの息子はとにかく付き合いが多くて忙しい。

部活がない時には生徒会、生徒会がない時には部活。
それ以外にも、なんだのかんだのと役割を引き受け、毎日の帰宅時間も遅いし、
土日もろくに家にいない。
「きみしかいない」などとおだてられようものなら、ホイホイと喜んで雑用に駆り出されるお人よしなのである。

先日、珍しく早く帰宅したので、「どうしたのか」と聞いてみると、
「試験前だから。忙しくて実力試験があるのを忘れていた」という。
まったく呆れた。来年は3年生だよ。受験は大丈夫??

金曜日も9時半に帰ってきた。

「いい加減にしなさい。体育祭の打ち上げだとか、年に何回かの特別な日に遅くなるのは仕方がない。でも、高校生が毎日9時だの10時だのになるのは、おかしくないの?
学校は冬季にはもっと早く帰宅時間を決めているはずなのに、どうしてこんなに遅くなるのか。
たまに遅くなるのならともかく、毎日この帰宅時間では、きっと家でろくに勉強もしていないのでしょうよ。
面談の時にでも、先生にどうしてそんなに遅くなるのか聞いてみるからね。」とちょっと厳しく言ってみた。

「これは自分たちで自主的に決めたことで先生には関係がない。だから、面談で先生にそんなことを言わないでほしい。
だいたいかあちゃんは、高校時代に帰宅部だったから、こういうことの事情が分からないんだよ。都合のよい時だけ子供扱いしないで、自由を尊重するように。」と返してきた。

あきれた私は、「自由なんて、ただで手に入るものではないよ。
学校ではすぐに『自由を尊重している』というけれどこんなのが自由だと教えているなら甘すぎるのよ。
自立もできないのに、自由がどうしたこうした言うのは、ただの放縦。親の家にいるうちは、言うことをききなさい」

「まったくかあちゃんは絵に描いたような頭の固い親じゃないか」というと反抗らしいことをしたことがない息子が珍しくふくれっ面をして、黙って部屋に消えた。

でも、まあ、いいのよ。せいぜい窮屈な親の家を出て自立するにはどうしたらいいか、脳みそを絞って考えたほうがよいのだ。
「頭の固い親」になるほうだってつらいんだからね。(今は分かってくれなくてもいいけど)。


…だけど、息子が毎日こんなに遅くまで帰宅しないということは、同じように他の生徒も遅くまで学校にいるということだろう。他の家では、男の子は自由に夜中まで出歩かせているのだろうか。
どうなんだろう。
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by ymznjp | 2008-12-08 08:35

1週間、何してた?

月曜日の朝に納品した後、木曜日の朝までブラブラしていた。

本を読んだり、ビデオを見たり、ぼんやりしていたりしてたちまち時間がすぎた。

この土日は娘と買い物にでも行こうかと思っていたら、
金曜日になってから、いくつも引き合いがきて、また仕事をする生活に引き戻された。

この数日、時間があったのに、お歳暮も出しに行かず、故障したプリンタも机の下に押し込んだまま。庭の草取りも結局やらずじまい。

いったい何をしていたんだろう。

このまま例年通り、大掃除もろくにやらないまま、年越しだろうか。

結局は暇でも忙しくても、「やること」ができない私。

そして、「きちんとした余裕ある家庭生活」も、「仕事をする生活」も、どちらもしっかりと落ち着いてできない私。

何年もしてきたそういう生活を変えたいとも思うのだが、変える精神的な余力もなくて、
ズタボロになってしまった気がする。

たぶん、今年もあと1か月、魂が抜けたまま、表面的には精力的に仕事と家事をして終わることだろう。
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by ymznjp | 2008-12-05 21:58