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帰って来た途端に不具合

修理に出していたパソコンは、今日帰ってきた。

修理に出してから、もう1か月半もたっているので、
昨日、修理センターに「まだ修理は終わらないのですか」と問い合わせてみた。

修理センターの話では、「もう修理は終わっています。
8月2日に販売店のほうに戻っているはずです」
とのこと。

販売店に電話すると、販売店のミスで連絡が来なかったらしい。

そして今日、そのパソコンを取りに行ってきた。
データもそのまま全部無事で、修理も無料で対応してもらえた。

午後から、予備のパソコンはまた息子に貸し、
帰ってきたパソコンで仕事をした。

夕方になるとまた外から雷鳴が聞こえたので、また故障させてはなるまいと、
あわてて電源を落とそうとしたが、なかなか電源が落ちない。
バッテリーも付いているから大丈夫だろうと、電源プラグをひっこぬいておいた。
バッテリーに十分に充電されていなかったのか、電源プラグを抜くのと同時に、
画面が暗くなったが、その時は別に気にしなかった。

夕食後、仕事を再開しようとして、パソコンの電源を入れたが、Windowsが起動しない。
またしても、コールセンターに電話する。
結局は、リカバリーすることになって、データはすべて消えたし、その日の午後にした仕事も消えた。

仕事のデータはバックアップサービスから復元したが、
ソフトウェアをインストールするときになって、
CHINESE WRITERのディスクがなくなっているのに気づいた。
確か、ずいぶん前に、夫に貸してそのまま夫のパソコンのあたりに出しっぱなしになっていた。
それからどうなったっけ。
ずいぶん探したが出てこなかった。
夫は出張中。あのソフトがないと仕事ができないのだ。

帰ってきたところで、見つかるかどうか分らないし、「返した、返さない」でゴタゴタするのも嫌なので、もったいないけど、またアマゾンで買ってしまった。

結局、2万2千円の出費となった。

先日、また水没させた携帯電話が復活し、「もうけもの」だと思って喜んだばかりだが、
これで帳消し。
まあ、その分だと思って出費はあきらめることにした。
(こんなふうにあきらめがよすぎるから、お金が貯まらないのよ)
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by ymznjp | 2008-08-29 23:51

今頃、オリンピックの話

帰ってきてから、ずっとダラダラと仕事をしている。
サクサクやりたいのだが、子供2人がいて、「あれがない、これがない」、「あれをどうしたらいい?」、「ご飯何?」など、いろいろ話かけてきてうるさいので、ついつい仕事に身が入らなくなる。

気がついたら、オリンピックって終わっていたのね。

今回、初めて開会式なるものを見た。
その後、水泳だけを何となく見て(某選手が娘のクラスメートの親戚だと娘が騒ぐので)、
実家に帰ってからは、レスリングだけを見た(全部じゃないけど)。

レスリングは、何だか分からないうちに、ポイントが入って勝敗が決まる。
でも、最後にどちらが勝者になったのかくらいは私でも分かる。

それにしても、伊調姉妹。
普通の姉妹ってあんなに美しい愛情で結ばれているものなのだろうか。
ただただ驚くばかりである。

子供のころ、私と妹はいつもくっついていたが、そのころも大人になってからも、そんな美しい愛情では結ばれていなかったので、
世間の姉妹というものも、それが普通かと思っていた。

確かに、美しい感情もあるにはあったが、嫉妬だとか、醜い感情も同じくらいあったもんなあ。

話は変わるけど、「オグシオ」って、何かのペアの名前だったのね。
この間、生協の同じ班の人とおしゃべりするまで知らなかった。
競馬ウマか何かの名前かと思っているうちに、オリンピックも終わってしまった。

やっぱり、相変わらず世の中とは、ずれまくり。
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by ymznjp | 2008-08-28 11:09

怖い夢

昨晩見た怖い夢。

私は日本人だということを隠して、ある独裁国家みたいな国に住んでいる。

そこから、その国のパスポートを使って、海外に脱出し、
そこから、さらに日本のパスポートを使って日本に帰国する。

そういうつもりで汽船に乗り込む。
日本のパスポートは見つかったら、殺されるかもしれないので、バックの表の皮と裏地の間にある秘密のポケットに隠してある。

だけれど、私が日本人だということを嗅ぎつけたらしく、
私が客室で休んでいると、特高警察みたいな男が踏み込んでくる。

「バッグの中身を見せてください」

私は2つあるカバンの中を見せる。
何も怪しいものは出てこない。

だけれど男はさらに言う。

「そのバッグを私に渡しなさい」

それを渡したら、パスポートが見つかってしまう。

そこで私は叫ぶ。
「これは母の形見です(母、ごめん、まだ生きているのに)。
だから渡せません!」

そして、バッグを奪い返して、ロビーに行く。
幸いだれもいないので、私はパスポートを秘密のポケットから取り出し、
紙で包んで、ソファの下に押し込む。

だけれど、まだあと何日も船上で過ごさなければならない。
その間に見つかってしまうと困る。

そこで私はまたパスポートをソファの下から引っ張り出して、
トイレに駆け込む。
小さくちぎって、トイレに流そうとするが、パスポートの紙はしっかりしていて、なかなか千切れない。

人の気配がして、上を見上げると、トイレのドアの上からのぞいている顔がある。

「ああ、これで殺される」と思ったところで目が覚めた。


この夢を息子と娘に話してみたら、
みんな「アハハ」と笑う。

「怖くない?すごくリアルだし」と言うと、

息子に言われた。

「そんなパスポート、海に捨てればいいだけじゃん」

あ、そうか。そうですわね。
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by ymznjp | 2008-08-27 13:14

Fujimoto先生のブログにカフカの「変身」のことが触れられていたので、
何となく中国語のウィキペディアでこの小説についてどんな風に書いてあるか見てみた。

「職業為推銷員的主人翁一覺醒來,發現自己變成了一隻巨大的跳蚤。」

えっ。
ザムザは、「跳蚤」に変身したの?

イメージが違いすぎる。何となくフナムシみたいな虫を思い浮かべていた。
もし、「跳蚤」としてしまうと、前後の表現とすごく矛盾してしまうような気がするのだけど。

ドイツ語の原文ではどうなんだろう。
ドイツ語なんて分からないから、調べようがないけど。
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by ymznjp | 2008-08-26 15:14

引き返せない道

アストリット・リンドグレーンの「ロッタちゃん」が映画化された時、
ロッタがいつも抱えているブタのぬいぐるみ「バムセ」が商品化された。
それが本当にかわいくて、私は幼児だった娘をダシにして大小4つも買ったのだった。
というわけで、うちには4匹のバムセが住んでいる。(バムセ以外のブタも多数)

その後、リンドグレーン女史がなくなって、著作権の問題から、バムセは製造中止になっていた。

ところが、今日、ネットで、「バムセ」が「ヘイドゥー」という名に変わってまた製造されているのを知った。

今まで買えなかったのが、買えるとなると、今のうちに買っておこうと思ってしまうのが人情というもの。

つい、まだ家にない特大サイズの購入ボタンをおしてしまいそうになる。
が、やめた。なにしろ、高すぎるし、これを買ったら、なんだか、人間として「引き返せない道」を行ってしまいそうな気がして。

以前、何かで読んだのだが、「猫を飼うのは3匹までならよい。4匹目を飼うと、何かのタガがはずれて『猫おばさん』への道を行ってしまう」らしい。

ここでグッとこらえて、バムセ(じゃなくてヘイドゥー)をこれ以上買わないようにするのが、私の人生を「ブタおばさん」に向かわせないための試練なのかもしれない。

(でも、ちっちゃいのなら、また買ってしまうかもしれない…)
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by ymznjp | 2008-08-24 13:35

帰ってきました

19日に帰宅しました。
翌日から金曜日納品の仕事をしています。

実家に帰れば帰ったで、いろいろあったわけですが、それはまた追々書いていくことにしましょう。

私が毎日のように自分の要塞でひとり仕事をつむいでいたころも、外では絶えず容赦なくいろいろなことがかわろうとしていたらしいのです。

やっぱり、ここに帰って「面倒くさい、面倒くさい」と言いながら、仕事をしているのが、一番いいわ。
その間に人生のもろもろの面倒も、人生そのものさえも、みんなすぎてしまうといいのに。
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by ymznjp | 2008-08-21 23:06

朝10時から、娘を連れて眼科に出かける。
娘の視力が一年でガタッと落ちたので、眼鏡の処方箋を作ってもらうためにだ。
今の季節、なぜこんなに眼科が混んでいるのか分からないが、やたらと混んでいて、立ちっぱなしで2時間半待つ。

その後、娘が宿題のためにシャトー神谷の写真を撮りに行くというので、シャトー神谷へ。
写真を撮ってから、今週末の帰省の土産にワインケーキを買う。

その後、眼鏡屋で眼鏡を作り、家に帰る。
眼鏡屋は最近ヨン様のCMをやっているところだが、お店の店員も茶髪に眼鏡のヨン様風。
なんだかそれが笑えてしかたがなく、隠れてヘラヘラと笑う。

帰宅して、食事をしてから、できあがった眼鏡を取りにいき、買い物をして帰るともう夕方。

あれもこれもしようと思っていたのに、結局、娘の眼鏡とシャトーの写真だけで一日が過ぎてしまった。

夜はへろへろになりながら、パソコンにかじりついてわずかに残っていた仕事を仕上げる。


それにしても疲れたよ。すぐに疲れるから、夏はきらいだ。
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by ymznjp | 2008-08-11 21:35

映画で頭痛

今日の午前中、娘と「崖の上のポニョ」を見に行ってきた。
それから、ずっと頭が痛く、体調が優れない。
映画のせいではなく、暑さのせいかもしれないのだけど。

昨日の晩、YouTubeで予告編を見たのだが、その時から、イヤな予感がしていた。


YouTubeの小さな画面で見ても、あのポニョの大入道みたいなお母さんが揺れる水面から顔を出しているのを見て鳥肌が立った。

私は海のそばで育ったのに海がきらいなのだ。
大人になってから、海水浴に行ったことは2回しかない。

それで、映画館でチケットを買う時にも後のほうのシートを指定して買ったのだが、
次々と私の恐怖のツボを押し捲るシーンがあって、映画が終わって出てきた時には何だか気分が悪くなっていた。
「ポニョの巨大なお母さん」が海の中を行ったりきたりするところや、船の墓場や、嵐の中、魚の頭の上を走るポニョや、海の中に沈んだ町…。そういうシーンのたびに鳥肌が立ち、頭の心がしびれたような感じになった。

映画の最後にポニョがそうなったように、人間となって力を失うか、または父が望んだように子供のまま眠り続けるか、そのどちらでもない場合には、海の恐ろしい力(つまりポニョの力)が人の命も生活も何もかも飲み込んでいく…。
そういう暗さが、常に無邪気で幼い女の子の笑顔の向こうに透けて見えるようで不気味だった。
こんな怖い映画を小さい子供たちが見て大丈夫なのだろうかと思って、明るくなった場内で周りを見回したのだが…。

だけど、みんな笑顔なんだね。
確かにポニョはすごく可愛かったけど…。

それにしても、可愛らしさの合間に不気味さをチラチラを垣間見させるようなこの映画は何を意図して作られたんだろう。
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by ymznjp | 2008-08-09 20:27

初戦敗退

県南の演劇部の大会で、息子たちの学校は初戦敗退した。
昨年は、年度の後半にだんだんに勝ち進み、全国大会にまで行った。
みんなであちこち泊まり歩いて、いろいろと楽しい思いをしたらしい。

今年も昨年ほどではないにしろ、ある程度までは行けると思っていたようだ。

しょんぼりとして帰ってきて、
「代表になったN高校よりも絶対によくできていたと思うのに…」と夕食時にぼやいていた。

負けた理由についてなかなか納得ができないらしい。
演劇だの文芸だの評価は、主観で決まる面もあるから、そういうこともあるのだろう。

ま、いいんじゃない。

「理不尽と思える負け」なんて、実によい経験だと思うのだけれどね。
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by ymznjp | 2008-08-01 15:57