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やってしまう

夫は5月の連休が終わってから帰ってくるといっていたが、
土曜日の夜に帰ってきた。

そして、今日はなぜか新しく買った車ではなく、自転車で出かけていった。

私のほうはといえば、4月の後半から仕事がだんだん忙しくなり、
この土日も仕事をしていたのだが、それも終わって、朝から、駐車場の掃除をしていた。

ところが…。

駐車場の隅に貯まっていた枯れ葉を集めて袋に入れている時に、息子の自転車を倒してしまい、自分の車と夫の車の両方に傷をつけてしまう。


マズイ。本当にマズイよ。
今までのボロの車の時にはこんなことしたことがなかったのに、車を買い替えた途端にどうしてこんなことになるのだろう。


夫の車がオートマなら、こっそりガソリンスタンドのクイックサービスで直して来てしまうということもできそうだが、ケチな夫は少しでも安くするためにマニュアル車を買ったので、私には運転できない(私の免許はオートマ限定)。

正直に言うしかないかな。
この土日にした仕事の翻訳料は差し出すことにするか。
どうせ夫は傷を直さないと思うけど、思いっきり文句を言われそうだ。

はあ~。
(泣きそう…)
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by ymznjp | 2008-04-28 11:03

結局、当初20100円と見積りをもらっていた車のバッテリー交換は8100円でできた。

ディーラーに電話をした時に、「1月に点検したのに、そういう点検ではバッテリーの寿命がいつごろ来るか分からないんでしょうか」とたずね、営業マンが家に来た時にもさらに同じことをたずねた。

こちらからまけてくれと言ったつもりもないのに、請求時に金額を見ると8100円になっていた。
どうしていきなりそんなに安くなったのかは聞きそびれたが、「特別価格で換えさせていただきました」ということだそうだ。

生協を一緒にやっている人たちに話したら、「定期点検をしているのに、車が動かなくなったら、点検の意味がないじゃない。だから、きっと出張料だの、工賃だのは取らずに、実費だけになったのよ」と言われた。

その通りかも。

さりげなく言ったつもりだったが、案外、しつこく言っていたのだろう。

知らず知らずに「おばさん力」発揮。
われながら、頼もしくなったものだ。
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by ymznjp | 2008-04-24 00:00

偏見とはこういうもの

隠し立てすることでもないので書くが、
私は色覚異常の保因者であり、息子は色覚異常である。

こんな質問を見つけたので、回答を書き込んだ。
#10、11、15が私の回答である。

本人もさして不便を感じていない。
誰にも迷惑をかけるわけでもない。
誰かの助けも必要としない。

とるにたらない微細な点で少数派に属しているだけのこと。

なのに、この私と息子の命が生まれ出たのさえ、間違ったものであるかのような考え。
(「望まれない子」とか、「子供を生むこと自体が無責任」とか…)

いったい何。

「そこに偏見があるから」と理由だけで、自分もまた「偏見を持つ側」に回る人たちがいる。

まるで心をかみそりできられたような一日。
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by ymznjp | 2008-04-21 23:09

いきなりの出費

昨日は雨。

木曜日は娘のピアノのレッスンの日でもある。

「駅まで迎えに行かなくてもすむように、早めに帰ってきてね」と朝出かける娘に言っておいたのだが、
夕方、いつものようにギリギリの時間になって、娘から「時間もないし、雨も降っているので、駅まで迎えに来て」という電話が入る。

急いで外に出て、車のエンジンをかけようとしたが、コトリともしない。
見ると、「バッテリー上がり」の警告灯がついている。

「ええっ。昨日は何ともなかったのに」

仕方がないので、傘をさして小走りで駅へ。
娘の学校では携帯電話は禁止されているので、こちらからは連絡が取れない。

駅に着くと娘を見つけて手をふったが、ラクして車で帰るつもりだった娘はぶんむくれて不機嫌になる。へとへとになってやってきた母にそれはないだろう。

それからレッスンに遅刻する旨、先生に電話して、2人してぶんむくれた顔で雨の中を早足で帰ってきた。

3ヶ月前に点検を受けたばかりなのに、ディーラーの整備士はどうしてあの時にバッテリーを換えるように言ってくれなかったのだろう。
車は購入してから、そろそろ4年になるので、バッテリーも寿命だったのだろう。

今日になってから、ディーラーに家に車をとりにきてもらい、バッテリーを交換してもらうために電話をした。
〆て20100円也。

この数日、旅行のために銀行からおろしたお金が余っていたので、気が大きくなって、服を買ったり、本を買ったりしていた。
そういうところに、この出費。一気にへこむ。
土日はおとなしくお金を使わずに家で読書。
外食もしないことにしよう。(いきなり節約モード)
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by ymznjp | 2008-04-18 11:59

こういう時に限って

月曜日から夫が出張なので、
その日の夕食は、手抜きをしてお好み焼きにした。
夫がいない時には、いつもお好み焼きやカツ丼、ミートソーススパゲッティ等、子供たちは好きだけれど、夫がいやがるメニューを作ることにしている。

火曜日の朝も手抜きをして、朝食は菓子パン。

そして夕方、娘が帰ってきて言った。

「今日、家庭科の授業で、昨日の夕食と今日の朝食と昼食を書かされた。
夕食、お好み焼き、朝食、菓子パン、昼食、弁当だもん。みんないろいろと書いていたけれど、私は一食ごとに1つ書けばいいだけだから、ラクだったよ」

思わず赤面した。
私はいつも夕食のおかずは3品と決めて作っている。それが4品になることはあっても、2品になることはほとんどない。
それなのに、どうしてよりによって、たまに気を抜いた時にそんな調査をするのだろう。

いやだわ。
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by ymznjp | 2008-04-17 08:52

真夜中にエアロビ

昨日からまた夫が中国出張。来月半ばまで帰らない。

夜8時を過ぎると、子供たちは自分の部屋に行ってしまう。
夫も帰ってこないので、夜中にのんびりリビングでエアロビしたりしている。
仕事が暇でも、夫が留守でも、それはそれでまた楽しい。

うちの夫は、入社以来ずっと中国とは無関係の仕事をしていた(技術系研究職)。
だけれど、最近は中国の技術力がUPして、提携相手として見所のある企業がでてきたらしく、せっせと中国に通っている。

以前は、中国に興味がなさそうだったのに、最近は嬉々として出かけていく。
こころなしか、また「中国人らしく」なってきた。

魔法瓶にお湯を入れてパソコン机の横に常備したり。
股引を穿くようになったり。
電話の声が馬鹿でかくなったり。
出張のたびに中国で買ってくる「中国人みたいな」服を着ていたり。

もしかすると、単身赴任しちゃうかも。
そしたら、時々遊びに行ってあげるからね。
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by ymznjp | 2008-04-15 09:15

このところ、仕事があまり忙しくないので、隣の奥様と立ち話ばかりしている。

隣の一番上の子はうちの息子と同じ年だ。
運動部に入っていて、それにとてもお金がかかるという。
公立高校の学費+その他の学校への払込=1月約20000円。
それに交通費、昼食代、携帯代、お小遣い。
このほかに部活に月々4万円かかるのに、さらに、外部のスポーツクラブに入りたいと言うので困ってしまうとのこと。
「スポーツクラブに行かせてくれれば、塾に行ってやってもよい」というので、塾に行くことも検討しているという。

聞きながら、頭の中で計算する。
これだけで12~13万円くらいかかるはず。

さらに、家での生活費もかかるから、一人で15万円くらい必要なのだろうか。

うちでは、子供にそんなに使っていないけれど、息子にその話をすると、
「うちの親(つまり私+夫)は、自分たちが部活で汗を流したような経験がないから、そういうことを理解していないけど、よその親は自分と同じような経験をさせたいと思って、普通はそれくらい出しているんじゃないの?」と言う。

公立高校で部活をやるという「いたって普通そうに見える」生活をさせて、1人月15万円もかかるとは。
うちでは、とてもじゃないけど、無理そう。
だって、その後に大学だって行かせなければならないし。
幸いなことに、うちでは、2人ともスポーツに興味はないから、そんなにかかっていないけど。
(誰か教えて。本当なんですか。)
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by ymznjp | 2008-04-14 13:09

やっと買えた定期券

先週、新学期が始まる前に娘の通学定期券を買いに行った。

駅員の求めに応じて、生徒手帳の終いにある「通学証明欄」を見せたが、これでは買えないと言う。

見ると、通学証明期限の欄には「平成20年4月30日まで」という印が押されている。
だから、今から1ヶ月以上の定期券を買うと、この期限をこえてしまうから、買えないと言うのだ。

それで、毎日、現金で通学のための切符を買いながら、新しい通学証明が学校から出されるのを待ったが、いつになっても出ない。
娘に聞くと、「よその駅の駅員はあまりちゃんと通学証明欄をみないらしくて、他の子たちはもうみんな新しい定期券を買っている」と言う。

そこで、学校の事務室に電話をして聞いてみると、「それは、平成20年4月30日までなら、新しい定期券を買えるという意味です。その期間内なら、1ヶ月分でも、6ヶ月分でも買えるはず。駅員がちゃんと理解していないのでは?」とのこと。

もう一度、駅にいくと、今度は件の駅員とは違う女性の駅員がいて、何と言うことはなく、3ヶ月分の定期券が買えた。
文句を言ってやろうかと思ったが、この人には関係のないことだし、こちらも嫌な思いをしたくないので、そのまま帰ってきた。(おなじ迷惑を被る人がいるだろうから、言ったほうがよかったのかもしれないけれど)。

おかげで、4日分の切符代1840円が余計な出費となってしまった。
夫に言うと大騒ぎするだろうから、黙っていた。

だけど、あの駅員も自分の仕事のことくらいもっとよく把握できないのかねえ。
態度だって横柄だったし。
私だったら、自分のミスで他人にそんな出費をさせてしまったら、夜も眠れないだろう。
たかが1840円、されど1840円。
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by ymznjp | 2008-04-13 23:22

新学期が始まった。

子供たちは、先月、学校から持ち帰ったものをまた学校に持っていかなければならない。
特に娘のほうは、普段からなんだかんだと持ち物が多い。
息子にはお茶を入れたステンボトルを持たせているが、娘のほうはあまりにも荷物が多いので学校で飲み物を買うようにお金を持たせている。
辞書も早い時期から電子辞書を買い与えたが、それでも、本当に荷物が多い。

娘の学校では、「成長期なので、側湾症の予防のために、なるべく荷物をもたせないように。
通学カバンよりも、デイバッグを使うように。」と言う。

このデイバッグを買うと、入学時に買った通学カバンの出番はなくなる。しかも高い(1万円)。
通学カバンもデイバッグも学校指定のものを使用しないと校則違反になるとのこと。
だったら、入学時に、通学カバンじゃなくて、このデイバッグを買うように言えばよいのに、と思った。

だけど、側湾症になるくらいだったら、1万円払ったほうがよいと思い、娘に「デイバッグを買ってあげるから」と言ったのだが、娘は「いらない」と言う。
なぜか、たいていの子は、通学カバンもデイバッグも使わずに、学校のスポーツバッグ1つに何でもかんでも入れて通学しているので、デイバッグを使うのがいやなのだろう。

だったら、せめて荷物が特に多い日だけでも、駅から学校までバスに乗るようにと回数券を買い与えたが、どうやらバスにも乗っていないらしい。

学校は駅から学校までの片道30分の道のりを歩くことを推奨していて、
年度末には歩いた距離が一定の距離に達した生徒を表彰している。
娘も雨の日も風の日も歩きとおして、賞状と学校のマークが入ったクリアファイルをもらってきた。

「もうこれをもらったのだから、無理せずにバスに乗ったら」と言ったのだが、
娘は「もっと歩けば、学校のマークが入った大理石の文鎮がもらえるんだから、そこまでがんばる」と言う。

大理石の文鎮なんか欲しいのかね。何だかちっとも娘の気持ちが分からないが、とにかくまだ歩くつもりらしい。

側湾症の心配をするなら、学校の各科目担当の先生にも、あまり教材を持ち運びしなくてすむように考えてもらわなければ、家庭の力ではどうにもならない。
それに、学校まで歩かせようとするのも、何だか矛盾している。
7月の面談の時にでも、先生に相談してみようかしら。
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by ymznjp | 2008-04-11 11:51

この本買ってみようかな

この本、買ってみようかな。

これをもって、夏休みに、鎌倉か京都を散策したらどうだろう。
一風変わった夏休みのイベントになりそうだけど、子供が一緒に行きたいというかどうかが問題だ。

とりあえず、注文してみよう。
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by ymznjp | 2008-04-08 22:11