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最近気がついたこと

相田みつをは特にきらいじゃないけど、
「相田みつをが好きな人」は何だか苦手だ。
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by ymznjp | 2008-02-26 21:04

珍しいお誘い

夫が「次の土日に一緒にでかけよう」と言う。

最近、家族で出かけることはほとんどないので、珍しいお誘いに驚いた。

「え、どこに?」

「マンションの修繕と掃除に行くんだ。一人では大変だから」

なんだ。そういうことか。掃除か。(ふざけるな)

夫は、神奈川県にけちくさいマンションを何室か持っていて、それを友人の会社の寮として貸している。
本職のサラリーマンの仕事よりも、最近はそちらのほうに力が入っているようだ。

なので、日中もよく管理会社などから電話がかかってくる。
使いっぱしりとして使われるのが嫌なので、そういう電話には「私には分かりません」と答えてきたし、興味も示さないようにしてきた。

なのに、まったく夫にはわかっていなかったのだ。

「私ならタダで使えると思うのは、いい加減やめてよ!」

もちろん、掃除になんかいってやんない。
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by ymznjp | 2008-02-26 11:57

私は近くしか見ていない

手術してから、もう2週間。
時間にもよるが、だいぶ近くも見えるようになった。

先週の土曜日には、自分で車を運転して1週間後の検診にも行った。
検査の結果、前回よりも少し視力が落ちていた。
確かに近くも遠くも見えにくいような気がしたのだけれど、
前回の検査との差は「誤差の範囲」とのこと。

もう車を運転してきてしまったくせに、診察の時になって「車運転しても大丈夫ですか」と聞くマヌケな私。

一応、「GOサイン」が出たので、一安心したけれど。

それから、毎日、目の見え具合を気にして生活している。

土日は休んだけれど、仕事は相変わらず多忙で、断るほどある。

パソコンに向かったり、辞書をめくったりするうちに一日が瞬く間に過ぎていく。

あまり外にも出ないし、遠くをみることもあまりない。
結局、ほとんど近くを見る必要しかないのだから、この手術は本当に必要だったのかと今頃にして思う。
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by ymznjp | 2008-02-22 09:49

その後…


当日、最後の診察を終えて外に出ると、もうあたりはすっかり暗くなっていた。
遠くも近くも見えるのに、すべてのものの輪郭がぼやけたような、フシキな見え方だった。

しかし、特に不自由はしないくらいには、目が見えた。

クリニックから家まで40~50分。
その間、両目が痛んで、長く目を開けていられなかった。
片目ずつ交互に開けながら家まで帰った。

その後、痛みはとまらず、やはり片目ずつ開けながら夕食を作る。

その時、翻訳会社から引き合いの電話がかかり、分量的に大丈夫そうだったので、よく考えもせずに受けてしまう。
手術に出かける前にも別の翻訳会社から引き合いの電話があってそれも断っていたので、なんとなくもったいなくて断れなかったのだ。
(その後、原稿を見て、結構たいへんな仕事だと気がついた。分量も言われていたのよりも多かったし)。

食事が終わって、ひとやすみしたころ(9時ごろ)には痛みが治まっていた。
当日は、テレビ、読書、入浴、洗顔が禁止なので、することもなく、しかたがないので早めに就寝した。

翌日は、すっかり痛みもなくなり、手術前に話があったドライアイ、ハロ・グレア(光がにじんだり、輪がかかって見えたり)も自覚されず、快適な状況になっていた。

翌日検診にいくと、「問題ありません。近くが見えない状況もそのうちだんだんと改善されるでしょう」と言われる。
視力は、1.2、1.0だった。
私はこれまでの矯正視力もそれほどよくなかったから、そんなものだろう、と納得した。

その後、特に問題はない。近くが相変わらずよく見えないことを除いては…。
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by ymznjp | 2008-02-14 09:18

手術当日のこと

先月の術前検査のときに言われていた通りに、午後1時30分にクリニックに行く。

他のレーシックをうける人たちもその時間に来ていた。

受付をすませ、その後、機械を使っての検査の2つ。
このとき、瞬きをしてはいけなかったのだが、どうしても瞬きをしてしまい、
私だけ、みなが検査をすませた後に再検査になる。
それで私の手術の順番は最後になったようだ。

検査後に会計をすませると、手術を受ける人たちに、手術と持ち帰る点眼薬と内服薬の説明があった。
手術のときに目にあてる金属の筒も見せられる。
それで、角膜を引張上げて、その何層目かを(これは聞いたけれど忘れた)を切るそうだ。
意外と大きいものだったので驚く。
それが目に入らない人は目じりを切開するとも言っていたが、私はたぶん大丈夫だろうと思った。

最後に精神安定剤をもらって飲む。

その後、手術着と手術帽を着用して手術室前の待合室へ。

手術室では、レーシックの手術の前に、白内障等の手術がおこなわれていたようだったが、それがまだ終わっていなかったし、私の順番は一番最後だったので、1時間半くらい何もせずに待った。

一人一人、手術室に呼ばれていくのを見て、以前見た映画の「死刑囚が一人一人執行室に呼ばれていく」シーンを思い出したりした。
ああいうときでも、中途半端な気持ちで待たされるなら、早く自分の番が来ればいいと思うのだろうかとか、そういうことをぼんやりと考えたりしていた。

そんなことを考えていたわりには、不安かといえばそうでもなく、うつらうつらと眠ったりもした。

そしてついに私の名前が呼ばれる時が来て、手術室に入った。

手術はしたのような手順だった。

手術台に寝る。
目の周りの消毒。
麻酔薬の点眼。

その後、片目だけが出るような覆いをかけられる。

上下のまぶたを固定。
ジェット水流みたいなものが目に当てられる。
例の筒型の器具で角膜を持ち上げる。
角膜にメスが入る(角膜が目から引き離されているせいか、この時は何も見えない)。
レーザー照射。
切った角膜(フラップ)が戻される。
コンタクトレンズを入れる。
まぶたを固定していたテープ?のようなものが引き剥がされる。

これを右目と左目の双方におこなう。

とこんな感じ。

ある人のブログを見たら、「点眼薬で麻酔をするので、音やニオイは感じますが、痛みはありません」とかかれていたので、痛くないのだと都合よく考えていたのだが、
実際は痛かった。
耐えられないほどではなかったけれど、ジッとこぶしを握り締めてやりすごした。
途中で、「がんばってくださいね」といわれたが、がんばるも何も、目を閉じることも、泣くこともできないので、耐えるしかないじゃないか。

目に水流を当てる時も、フラップを作る時も、レーザーを照射する時も、
まぶたを固定していたテープみたいなもの(実際にどんなものかは自分では見えなかったのでわからないけど)をはがす時もそれぞれ違った痛みがあった。

そして手術が終わって、消毒をし、防護用メガネをもらって、数十分待ち、その後さらに診察をしてその日は帰った。
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by ymznjp | 2008-02-13 10:04

これから行って来ます

今日はレーシックの日。

病院からもらった紙には、「化粧×」「運転×」と書いてある。
今日は入浴不可、洗顔不可。
今日と明日は化粧は不可。1週間は車の運転不可。

手術をするクリニックは、術前検査を受けたクリニックよりも遠いところにある。
しかもうちのあたりに比べたら、かなり都会(といってもたいしたことないけど)。
なので、「化粧不可」は勇気がいる。
頬とこめかみのシミのあたりに少しだけコンシーラーを塗る。

後は、車も当分運転できないので、午前中に灯油も買う。
まだいくらかあるのだが、途中で切らしてしまっても夫は買いに行ってくれないだろう。

たぶん、「灯油買ってきて」と言えば、この寒い季節だというのに「花うさぎと違って自分はヤワな育ちではないから、灯油はいらない。だから買いに行かない」と言うだろう。

さらに、自分たち家族がどんなにすごい根性で生き抜いてきたかという物語が始まってしまう(うんざり)。

生活感覚の違う人と結婚するということは、自分がいつも通りに行動できなくなった時に、思うように助けてもらえないということなのだ、と私は結婚してから気がついた。まったくうかつだった。

頼れるのは自分ひとり。

そのほうが強くなれるけどね。

こんな話はこれまでにして、とにかくこれから出かけていく。
あ、そうだ。手術当日はパソコンも禁止だったっけ。
ここを訪れてくださるみなさん、2~3日したら、またお会いしましょう。
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by ymznjp | 2008-02-08 11:07

「炒作」

下のコメントについて、おもったのだけれど、
「炒作」に「捏造」の意味があるとしても、
どうして、テレビ朝日は一般的な意味をとらないで、「辞書にも載っていない」意味のほうを採用したのだろう。

どんな根拠で?どんな意図で?

根拠がなく、意図的なものなのだとしたら、なんと無責任なのだろうと思う。
こうして視聴者の悪感情を煽り立てる報道をすることがどれだけの人たちを傷つけるかを考えてほしいものだ。
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by ymznjp | 2008-02-07 08:52

本当なのでしょうか

このニュースを見たのですが、本当に「炒作」に「捏造」の意味があるのでしょうか。

「捏造」と「騒ぎすぎ」では、視聴者に与える印象がまったく違ってしまいますよね。

「日本メディアが捏造」なんて放送したら、また対中感情が悪くなってしまうじゃないですか。

誤訳だとしたら、罪深い「誤訳」ですよね。
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by ymznjp | 2008-02-07 00:17

ひさびさに驚いたこと

この人生相談、ぶっ飛びました

スゴイ人がいるものだ。

こんなことを書いていて、自分でおかしいと思わないんだろうか。

小町でもこの相談についてのスレがあったみたい。
そうだよね。みんな驚いちゃうよね。

長い結婚生活を侵食されつづけたお嫁さんのことを思うと本当に胸が痛くなる…。
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by ymznjp | 2008-02-06 19:11

今になって忙しい

1月の後半は仕事の受注もあまり多くなく、高校の講演会に行ったり、買い物に行ったりして、のんびりすごしていた。
「もうすぐ正月だからかな。もう2月の前半まではあまり仕事が来ないだろう」と思っていたのだが、2月に入った途端に引き合いの電話が次々と入り、いくつかの案件を断らざるを得ない状態となってしまった。
そんな忙しい中で、7時間作業をして入力したデータを消してしまうというアクシデントがあって、それから、ヒイヒイ言いながら、仕事をしてきた。
何とか挽回できそうになって、やっと今一息ついている。

それにしても、明日納品分のできには何だか自信がもてない。

何年もせっせと仕事の経験を積んできたのに、この始末か、と思うとちょっとへこみ気味。
(でも、原文が不親切なんだよ、とも思う。「平行于A的B的C的D…」って、いったい、AとBとCとDのどれに対して平行なんだ?というような文ばっかりだし。)
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by ymznjp | 2008-02-06 16:00