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こんなのみつけた

こんなの見つけました

私は18000になったところから、ぴたりと聞こえなくなりました。
みなさんはどうでしょう。
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by ymznjp | 2007-07-28 12:27

フシギで気持ちわるい

金曜日には娘の学校の面談が済み、日曜日にはピアノ発表会も済んだ。

面談では、当日提出しなければならない数学の宿題のせいで、ピアノのレッスンに通うのに支障がでているので、何とかしてほしい、とお願いしてきた。
月曜日には、娘から、「ピアノの日は宿題は当日出さなくてもよいといわれた」という話を聞く。
こんなに早く対応してもらえて、本当によかった。

そして胃を痛くしながら待った発表会も終わった。
今年はこの曲
テンポが速いので、一旦間違って、動転したらぼろぼろになりそうだと思って、心配していた。
当日は、何度か間違えたし、最後には指が止まってしまった箇所もあったが、それでも学校が忙しくて十分に練習できなかったことを思えば、上出来だったかもしれない。
娘もそう思ったのか、観客席に戻ってきたときには、まんざらでもなさそうな顔をしていた。
これでまた一つ肩の荷が下りた。ああ、よかった。

私の仕事のほうは、このところ、受注が落ち着いて、途切れない程度に続いている。
何かと仕事以外の用事が多かったし、今週の末には祭りもあるので、これくらいのペースでいくとちょうどよいのだけど。

それで、今日は、とりあえず手持ちの仕事が終わったので、
You Tubeで、これを見ていた

息子にも、娘にも、「ディーアイアイ」と聞こえるらしい。
どうして??私は、一人でまず見て、その後、息子と見て、また、娘と見たが、何度みても、「とーったのかよ」としか聞こえなかった。
他にも、世の中には、こんなふうに同じものを見ても、人によってまったく別のものに知覚されていることがあるのだろうか。何だか、フシギで気持ちわるい。

(あれえ、今もう一度見たら、「デーアイアーイ」としか聞こえない。それも子供の声で。えええ、なんでえ!!)
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by ymznjp | 2007-07-26 20:14

連休中は仕事をしていた。
休み明けに納品して一息ついていると、翌日納品で急ぎの仕事をしてほしいとの引き合いがあったが、断った。

内心、得意だった。「ほらね。私はガツガツしないのよ。
仕事は選んでしなくちゃ。自分のペースが守れるなんて、サイコーね。
いよいよ、一人前の仕事人だわ。おほほほほ!。」

そこで、本屋に出かけていき、のんびりと休みを楽しむための本を買う。
家でコーヒーのみながら、夜まで読書。

そして翌日の水曜日は、息子の学校の面談。
この子の場合、ほとんど問題がないので気が楽だ。

帰りにショッピングセンターに立ち寄って、夏物の服を買う。
その後、一人でお茶をしながら、また本を読む。

しまった。どうしてのんびりしようと思ったのに、宮部みゆきの「火車」なんて買ってしまったのだろう。ストーリーはどんどん暗い展開に。それはそれで面白いのだが。

それでも、「あはは。優雅だわ」と思いながら家に帰る。

夜は2件引き合いの電話。断ったばかりでまた断る胆力は私にはなかった。
27日まで、娘の面談やピアノ発表会などをこなしながら、ずっと仕事をする予定。

ダメだ。また逆戻り。
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by ymznjp | 2007-07-19 09:25

このところ雨ばかりが続く。

冷蔵庫に残っていたエビでエビチリを作ろうと思ったが、エビが思ったよりも心もとない分量なので、以前haruさんのHPで見たアイディアを借りて、鶏のささ身を入れてみた。

食事中に、夫が私に言う。
「これは何!?エビじゃないじゃないか。」

「だからそれは『ヘビチリ』。エビだなんて、最初からいってないわよ。
ヘビの肉よ。エビって聞き間違えたんじゃないの。」

ふざけてそう言ってみたが、完全にスルーされる。

「これは、鶏だな。鶏肉が嫌いなのを知っているのに、ひどいじゃないか。」

あ、そうだった。意図せずに、いやがらせをしてしまった。

でも、これ、おいしいのになあ。今度は鶏だけで作って、子供と私だけで食べよう。

(Haruさん、ありがとう♪)
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by ymznjp | 2007-07-17 10:01

どこにもって行こうかな

小白さんのところで「越後屋」の話に触れたが、こんなのを見つけた。

わあ、買って見たい。誰かに渡してみたい。
でも、私、仕事関係で付け届けしたことないし。

夏休みに実家に持っていくというのじゃ、ちょっと面白くないよね。

あ、そうだ、息子に土下座させて、うちの両親に渡させよう。
決めた。それにしよう。
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by ymznjp | 2007-07-15 13:37

食べてみたい

北京で売られていたダンボール入り肉まんのことが、繰り返し報道されているようだ。

ダンボールと肉の脂身の比率は、6:4。
でも、長い間、気づく人はなかったという。
加工の過程で有毒なカセイソーダも使われているそうだが、食べた人たちの健康にそれほど明らかな影響がなかったから、今までそういう商売が続いていたんだろう。

それにしてもダンボールで、みんなが変と思わないような肉まんを作るなんて、たいした腕前なのかも。
「どんなものかちょっと食べてみたい。ちょっとくらいなら、食べても大丈夫だよね」と家族に言ってみたところ、みんなうんざりしたような顔をする。
きっとそんなことをいう私が台所を預かっていることを危惧しているのだろう。

だけれど、夜の報道番組を見ていたら、「食べてみたい」と話す私の同類がいた。
ほらね。みんなバカにされそうだから、口には出さないけれど、ちょっとは食べてみたいのよ、きっと。(それに、ダンボール肉まんって、ダイエットにもよさそうだし…)
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by ymznjp | 2007-07-15 00:09

水曜日までは、納期の長い仕事が1本残っているだけだったので、何とか間に合う程度に仕事をし、後はごろごろしながら過ごしていた。
これまで読みたくても、時間がなくて読めなかった本を読もうとするのだが、緊張の糸が緩むとたちまち睡魔に襲われてしまう。うつらうつらというような生易しいものではなく、強い力で眠りの中に引き込まれるような感じさえあり、昼も夜も大半の時間を眠ってすごしてしまった。
もしかしたら、いつだったかテレビの報道番組で見た慢性疲労症候群という病気にでも罹ってしまったのかもしれないと漠然と危惧していたが、昨日、連休明けの仕事を2本受注すると、たちまち何時もの自分に戻ってしまった。

そういえば、もうじき娘のピアノ発表会がある。
中学に入ってから、帰宅時間が遅く、なかなか以前のように早い時間には練習ができなくなってしまった。
娘の話では、数学の先生が毎日たくさんの宿題を出し、しかもそれを当日中に提出するように指示していることが、帰宅時間が遅くなる原因だという。

ならば、しかたがないと思い、ピアノの先生に事情を話して、レッスンの日をたびたび変えてもらい、隣家の奥様にもピアノの練習時間が以前より遅くなるけれど、もうじき発表会もあるので練習させなければならない旨、事情を話して了承してもらったりした。
それでも、レッスンに間に合わない日もあったが、ピアノの先生のご主人が偶然にも娘の学校の高等部の先生ということもあって、快く励ましてくださった。


ところが、
大人同士は気を使いあい、何とか娘のピアノが続けられるようにと配慮しているのに、
当の娘はすました顔で「学校がいけないんだもん、しかたないでしょ」と言い切る始末。
いったい、私がどれだけみんなに頭を下げているのか、わからないのだろうか。ばか。

昨日も、「レッスンに間に合いそうもない」と娘から電話があったので、ピアノの先生に20分程度遅れると連絡し、私は車で駅に迎えに行った。
車に乗ってきた娘に「今日も宿題で遅くなったの?」と聞くと、
娘は「今日はレッスンのこと、すっかり頭から抜け落ちていた。だから、間に合う電車に乗れなくなっちゃった」と平然と言ってのけた。

いったい何それ。私は言葉もでなかった。
私のほうはもう気を使いすぎて胃が痛くなりそうなのに。
ああ、もういやだ。
たかが、発表会、されど、発表会。とりあえず、早く終わってくれ。

(しかし、後まだ当日着て行く服のことで、娘とバトルしなければならないだろう。
発表会の服なんて、葬式に着て行く喪服と同じで、その場に違和感がないものであれば、もうそれ以上、自分の好みなんて追求しなくてもいいじゃないの、と無粋な母は思うのだが。)
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by ymznjp | 2007-07-13 08:52

電池切れ

何だかみなさんにはバリバリ仕事をしているような印象を与えてしまった私だけれど、実は昨日と今日は仕事はお休みしている。

何だか、このところ疲れ気味だったのか、仕事の能率が上がらなくなってきたので、思い切って昨日は朝から図書館に出かけてしまった。

家に帰ってきてからは、本を読んではぼろぼろと泣き(悲しい本だったのよ)、泣いては眠り、眠っては起きて本を読み…。
そうしてなんとなく日が暮れるまですごした。

どこかにせき止められていた疲れが一気に押し寄せてきたような感じでもう何もする気がしない。
夕食も作りたくないし、夫も出張中なので、適当にスーパーで惣菜を買ってくる。

「わあ、何だか今日のご飯はおいしいと思ったら、ママの手作りじゃないからだねー!」と娘に言われる。

はい、そうです。おっしゃるとおり。
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by ymznjp | 2007-07-07 13:39

Kazuさんがやったエコグラムは私がやったのとは、違うもののようです。
そこでさっそくその緑色のほうもやってみました。結局、やはり私は「仕事中毒」らしいです。

まあ、昨日の私と今日の私がそんなに変わっているわけがありませんよね。

シゴトはまだまだ途切れる気配がありませんが、いい加減疲れてきたので、
通帳の整理をしたり、証券会社の口座の中身を見たりしてみました。

そしたら、思いがけずに、ずいぶんとたまっていて、癒されてしまいましたよ。
ま、本当のお大尽にくらべたら、ささやかなものですけど。
たぶん、私もビールのオマケのDVDなんかでヤドカリ見たりしても、癒されないでしょうが、これはテキメンでした。

Fujimotoさん、「残高なんて知らない」なんておっしゃっていないで、偶には記帳してごらんになったらいかがでしょう。
明日は、思わずスキップしつつ出勤することになるやもしれませんよ。

しかし、「カネとシゴトだけがともだちさ♪」とは、私、もうまっとうな人の道からはずれはじめているのかもしれませんわ。(でも、いいのよ。それさえないのに比べたら)
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by ymznjp | 2007-07-05 22:08

昨日と今日は、気の進まない仕事をぼちぼちとやっている。

その一部は例によって手書きの原稿で、すぐに疲れてしまい、ちっともはかどらない。

原稿では、いくつかの設問について、回答欄が設けられていて、その中に手書きで記入するようになっている。

普通、回答欄の大きさを見て、どれくらいの分量の回答が求められているのかを察するものだろうに、
これを書いた人たちにはそれが分からないらしい。

一つの回答欄を2つに区切って二段構えでゴマ粒みたいな字をみっしりと書き連ねている。
それをファックスしてコピーしたものを受け取ったのだが、ほとんど読み取れない箇所もある。
どうやら会社の業績を書いてあるらしいのだが、専門分野の固有名詞だの、商品名だのなんて、見当もつきやしない。

もう明日、メールを入れることにした。
見えないものは、訳せるはずがない。
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by ymznjp | 2007-07-03 22:10