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だめだめな私

この一週間、仕事をだらだらとしていた。
その間に、娘の学校の体育祭と授業参観&懇談会があった。
人がたくさんいるところも、炎天下も苦手な私はすぐにそういう行事で疲れてしまう。
なのに、ちゃんと休まないでだらだらと仕事をし続ける。だから、ろくに仕事が進まないし、疲れもいつになってもとれない。仕事が思うように進まないから、また休む踏ん切りがつかずに仕事をする。

…みたいな悪循環。

昨日は連絡の行き違いで、仕事を1本とり損ねた。

今日もまた引き合いがあった。それもかなり大口。
やればできると思ったけれど、今の仕事が終わってから、休まずにすぐに次の仕事に取り掛かるのも気が進まなかったし、土曜日か日曜日に息子の学校の学園祭にも行きたかったので、「日程をあと何日か伸ばしてほしい」とか、「全量は取れない」とかいってしまう。
担当者は、「お客と条件をすり合わせてから、もう一度連絡します」とのこと。

その後、連絡がないから、流れちゃったんだろうな。
ゼイタクばっかり言っていないで、がんばってゲットすればよかった。

仕事が次々と来るのに、気力が出てこなくて、つかめないというのもつらいもの。
今日もウジウジ。
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by ymznjp | 2007-05-31 20:15

これ、ほしい

これ、ほしい。


しごとが進んでいないし、他にもいろいろあって、気持ちがくさくさする。
これがあれば楽しい気分になれそう。

でも、高すぎる。でも、ほしい。
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by ymznjp | 2007-05-25 20:30

フタが来る

昨日、新しい鍋のフタが来た。
忙しかったので、昨日は開けてみなかった。
今日、箱を開けてみると、封筒に入った詫び状が入っていた。
「××圧力なべの蓋の不具合で、重ね重ねご迷惑をおかけし…云々」。

よく見ると、封筒の表に書かれたいたのは私の名だったが、手紙の左上には誰か他人の名前が書かれていた。

文面からすると、たぶん、あちこちで何度もフタが壊れているのだろう。
きっと同じ文面の詫び状を使いまわすほど頻繁に。

それを見て、何だか少しほっとした。次に壊れたとしても、何度も電話するのは、私だけじゃないだろうし。

そんなことを考えていると、我ながら自分が情けなくて笑えてきた。
本当に、小心者。生きているだけで疲れてくる。
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by ymznjp | 2007-05-24 23:15

鍋のふたが壊れる

たぶん、1年半くらい前のことだが、圧力鍋を買った。
そのフタが「片手でラクラク開閉できる」というところも売り物の1つらしいのだが、数ヶ月で、フタのグリップが壊れて開閉できなくなった。
メーカーに電話すると、すぐに新しいフタを送ってきた。

そして昨日、シチューを煮ようとすると、またグリップが動かなくなっていた。

昨日、メーカーにメールを出したところ、今日電話で連絡が来た。
明日、午前中に新しいフタを送ってくるという。

「たびたび壊れるので、自分で直す方法はないのでしょうか」とたずねたが、「構造が複雑なので、新しいフタと交換します」とのこと。

こんなにたびたび壊れるとは、私の使い方が悪かったのだろうか。
最初に壊れてからは、グリップ部分から水が入ったのが壊れた原因かと思い、洗う時にも気を使ってきたのに(余計な気遣いかもしれないけど)。

高い鍋(30000円ちかくした)なので、新しいフタがもらえるなら、もらって使い続けたい。
でも、なんだか毎回こうして電話をするのも、気が引ける。まあ、メーカーの責任なのだから、もらって当たり前なのだろうけれど。

鍋は10年保証。いったいあと何回電話するのだろうかと思うと小心者の私は気が重くなる。
メーカーの対応はよいので、メーカー名はあえて書かない。
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by ymznjp | 2007-05-22 11:06

危機一髪

夜、いつものように仕事をしていると、玄関のドアが開く音がした。その後、知らない声が…。
驚いた私は、階段を駆け上って、息子の部屋に飛び込む。

「Hちゃん、どうしよう。何だか知らない人が家に入ってきたみたい」

息子はそれを聞くと木刀を手に階段を下りていった。
私もそのあとにそろりそろりとついて行く。

「なんだ、父っつぁんか。母ちゃんが空き巣が入ったみたいだというからさ」と息子。

ただ、夫が帰ってきただけだったのだ。
どうして、知らない人の声に聞こえちゃったんだろう。

後から、夫と息子にさんざん笑われてしまった。
私、頭が本当にぼけてしまったのだろうか。

もう少しで息子に夫をどづき倒させてしまうところだった。
それにしても、なんとへっぽこな私…。
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by ymznjp | 2007-05-19 23:12

月曜日に当日納品のきつい仕事をしてから、ずっとぼんやりと過ごしている。

近所の人と世間話とか、ネットサーフィンとか。
実に非生産的な毎日である。
納期の長いしごとを1本抱えているのだが、
気持ちがたるみきっているので、毎日、ほんの少ししかできない。
そうして過ごすうちにもう金曜日。
今週はいったい何をしたのだろう。

昨晩、月曜日納品の仕事を請けた。

今日はこれから、葬式へ。
午後に帰宅してから、仕事をする気になるだろうか。
やっぱり、明日になるまでやらないかも。
もういいや。勤め人じゃないんだし。
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by ymznjp | 2007-05-18 08:18

母の日

今年は息子が学校の宿題として、母の日に家事を手伝ってくれることになった。
後でレポートにするらしい。

3度の食事のしたく、洗濯、洗濯ものの片付け等をしてもらった。
なれないとそういう普通のことでもとてつもなく時間がかかる。
つい手伝ってしまったが、それでもずいぶんと楽ができた。

大学に入って家を離れることになったら、これでは先が思いやられる。
コンビニの弁当に頼り切って、若いのに「メタボ」な人になっても困るし。

どうやら、この宿題の第二弾が夏休みに出されるらしい。

この企画は本当に有意義だ。
こうして少しずつ自立の準備をすることは大切だし、それに今まで親にどれだけ頼ってきたかもわかるだろう。
先生には頭が下がるわ。
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by ymznjp | 2007-05-14 21:26

ぼろぼろ

金曜日、午前中納品をすませてから、眠ったり起きたりしながら、本2冊読む。(小倉千加子の本)。うーん、中身薄いな。この人、同じネタをひねくり回して本を書くのは、そろそろ限界かも。
それから、「壬生義士伝」の残りも読んだ。最後まで変わらず濃厚なお味。

途中、眠っている間に、誰かが家のブザーをしつこく押していたが、どうせ物売りだろうと思って、知らぬふりを決め込んだ。
後から、ガスの点検だと知った。そういえば、「ガス点検のおしらせ」というチラシが数日前に入っていた。すっかり忘れていたな。

夕方、庭に出てみると、生垣に黄色い虫がびっしりと付いていることに気づく。
しかたがないので、1時間半、虫にやられた葉を剪定ばさみで落とす。

毎年、この生垣の剪定にずいぶんと手間をかけている。
年々、仕事が忙しくなって、そろそろ手におえなくなりそうだ。

ネットで調べると、数万円払えば、造園屋に生垣を撤去してもらえるようだ。

夜、夫にそのことを言うと、「花うさぎがちゃんとやらないから。自分はそんなことに興味ないから、生垣なんて荒れたままにしておけばよい」というようなことを言う。
どうやら、造園屋に金を払うのが嫌なようだ。
その一方で、端から、自分が手伝おうなんて気もないのだ。
なんでも、私がやればタダで済むと思っているんだろう。私はあれもこれも一人でやっていて、もう限界だ。

…でも、私がやるしかない。

私一人で、土曜日の今日も3時間、庭仕事をする。
夫は、自分の金儲けのために朝から出かけていった。
目先の端金のためには実にマメな男だ。
余計に稼いだからと言って家族の生活を潤わせるために使うわけでもないのに。

もうあんなヤツなんか無視。
あんたより長生きして、そのため込んだ金、ざぶざぶ使ってやるからね。
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by ymznjp | 2007-05-12 22:32

そうは言っても

ゴールデンウィーク中はどの企業も中国との連絡が途切れるだろうから、連休明けには少しは休めると思っていた。

そういうわけで、月曜日から、「壬生義士伝」を読み始めた。1ヶ月も前に買ったものだが、そのまま机のうえに放り出してあった。(知らない間に息子は読了していたらしい)
しかし、月曜日の午前中に早くもしごとの打診が来てしまった。
そのしごとは、結局キャンセルになったが、その後もレポートの翻訳だとか、日中訳のチェックだとかが、ぱらりぱらりと入る。

おとといと昨日とで、「壬生義士伝」は残すところ40ページあたりまで読み進んだが、あまりにも濃厚な情の世界に疲れ果て、終には投げ出してしまった。
全部で900ページくらいだから後ほんのわずかなのだが、なぜかこれ以上読み進められない。
アマゾンのレビューでは、すこぶる評判がよいようだが、今の私にはちょっと…。
こういう泥臭く暑苦しい小説はもともと好きなほうなのだけど、何だか精神的に参っているのか、うけつけなかった。胃が弱っている時に、山盛りのてんぷらでも食べたみたいな。

さらに、夕方また仕事が入って、金曜日まではせっせと仕事をしなければならなくなった。

残り40ページはいったいいつ読めるのだろうか。もうどうでもいいような気もするけど。
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by ymznjp | 2007-05-09 22:27

今日から休めるといいな

ゴールデンウィークは1日休んだだけで、後はずっと仕事をしていた。
もちろん、家族が家にいるので、いつものペースでは進められなかったけれど、めでたくすべて納品した。
でも、思うようにうまく訳せなかった箇所がたくさん残ってしまった。もう早く忘れよう。

そのほか、6月に開催される某試験の問題文も選定した。
今回も私の担当は、時事新聞、文芸、それと技術関係(機械)。
技術よりもビジネスのほうがやりたいのだけれど、最近、私自身も機械関係の仕事を多くやっているので、だんだん楽しみになってきた。
試験の採点結果やコメントのつけ方が数回前から変わったので、こちらが答案に対して思うことを伝えやすくなった。非力ながら、その枠内でできるかぎりご指導しようと思う。(うう、我ながら僭越な言葉…)
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by ymznjp | 2007-05-07 08:49