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明日さえ逃げ切れば

子供2人の入学式が終わったころから急に仕事が忙しくなった。

さらに、18日から20日まで、息子が、21日から23日までは娘が、それぞれ新入生のための合宿に行き、そのたびごとにいつもより早起きして弁当作ったり、出かけさせるための世話をしたり。帰ってくれば、山のような洗濯物。

それに毎日の弁当つくり。
早く起きなければならないのに、なかなか寝る時間を早めることはできない。
だから、毎日、毎日、疲れが蓄積されていく。

そして、今日、娘が学校から持ち帰ってきた手紙を見て、倒れそうになってしまった。

「体育祭のダンスのために、連休明けまでにスカートを縫っておいてください。ミシン使用のこと。つきましては、○×○×……」

ふえっ…。連休明けの納品が2件あるのに。

ミシンなんてしまったきり、ずっと出していない。
実は、娘が学校で使う袋をつくるために、何年か前に出したことはあるのだが、糸の調子をなかなか合わせられなくて、結局、手縫いですませたのだった。
どうしてもミシンで縫わなければならないのだろうか。
忙しいのに、糸の調子を合わせるだけで半日かかったりすることになったら、どうしよう。

あっさり、降参して、母に電話して、お願いしてしまった。

それにしても、連休前まであと1日。もう断りきれない仕事が来ませんように。
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by ymznjp | 2007-04-26 22:58

ひまわり

数日前に、中国映画「胡同のひまわり」のDVDを借りてきて夫と見た。

私にはあまり興味が持てない内容だった。
登場人物の誰も彼もがあまりにも強情な性格で、その人たちが感情をむきだしにぶつけあって生活していくさまなんて、みるのもつらい。
それがまたなんだか夫の実家の人たちを彷彿とさせて、人の家の恥部を覗き込んでいるかのような居心地の悪さも感じてしまった。

一方、夫のほうはなかなかこの映画が気に入ったようだ。
「この時代のことはすべて手に取るように分かる。とても共感できる」のだそうだ。
そしてやはり自分の家族を重ね合わせてみていたようだ。

夫の父は、私やうちの子供たちにはやさしいが、よそものの私から見ても、「家族にとってはなかなか扱いづらい人物なんだろうな」と思わせる点が多々ある。
そして、近くに住んでいる夫の兄とは折り合いが悪く、この映画の親子関係にかなり似ている。

夫はこの映画のVCDか何かを見つけて、父に見せたいという。
自分を重ね合わせて見れば、少しは頑なな考え方も変わるだろうということらしい。

しかし、そんな考えはあまりにも「天真」じゃないだろうか。

きっと、義父は「世の中には頑固者のおやじがいるものだな」と他人事のように思って見るような気がする。
他人から見れば同じようなものでも、本人にしてみれば、自分が家族と折り合いが悪いのには「正当な理由がある」のだから、そういう頑固親父とは違うと思っているに違いないから。
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by ymznjp | 2007-04-17 08:56

忙しくなる

急に忙しくなってきた。
今やっている仕事の次の仕事、次の次の仕事、次の次の次の仕事まで入っている。

実は引き合いの数で言えば、あと2本あったのだ。
今日の夕方に最後の引き合いがあったのだが、もうそれは無理そうだったので、断った。
そしたら、先に入っていた1本がキャンセルになった。

それで最終的には後3本となった。

キャンセルなんてさっさと連絡してくれよ、と思ったが、今入っている仕事だけでももうそこそこの分量だ。

今日は、何だか連絡ばかりとっていて、仕事が思い通りにできなかったが、
明日からはせっせと仕事をする。
そうして、仕事を整理できれば、今月はまた数本取れるかも。

なんて欲張りなんだろうね、私って。
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by ymznjp | 2007-04-13 23:26

この生活に早く慣れたい

先日書いたように、弁当作りのため、4月から毎日のスケジュールを1時間繰り上げようと思っていた。

でも、やってみるとそうもいかない。
今頃になって、またそこそこ順調に仕事が入り始めたので、夕食後もせっせと仕事をしている。
その後、新学期に学校に持っていく書類を書いたり、雑巾を作ったり、体操服に名札を縫い付けたり。そうしているうちに結局、寝るのは12時すぎになってしまう。

早くこういう用事が一通り終わらないかな。

そして、研修旅行の費用だの、教材だの、その他、規定品として入学前に買わなかった靴だの何だのの集金袋を2人で毎日持ってくる。
こういう費用は予想外だった。どの通帳からお金を下ろして出そうか。

早くこういう集金も一通り終わらないかな。

そして、4月になってから、塾の送り迎えの必要はなくなったけど、娘がピアノ教室に行く日の下校時刻が前よりも遅くなってしまったので、駅まで車で迎えに行かなければならない。
「何時に、どこで」待っているかを申し合わせ、ちゃんと娘が来るかどうかイライラしながら待つ。

こういうのも、早く決まったスケジュールとしてこなせるようになりたい。

ああ、前みたいな落ち着いた毎日が早く戻ってきてくれるといいのに。
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by ymznjp | 2007-04-11 22:04

日曜日は娘の学校の入学式。
私立の中高一貫の進学校なのだが、中国人がとても多いのに驚く。
名簿をざっと見ても、十数人。
夫はこれまでに学校の説明会などで、数人の中国人と知り合ったらしいが、その人たちは帰化しているのか、日本人の名前だった。
だから、そういう人も含めると、1割くらいはいるのかもしれない。
きっと、中国人は教育熱心だからなんだろう。

今日は息子の学校の入学式。
私の母校と雰囲気が似ている。
つくば市に住んでいたときの知り合いがいるかもしれないと思って、名簿を見たが、知っている名前は3人しかいなかった。

そのうち、一人はあまり付き合いがなかった子。

もう一人の子(男の子)は、小さいころ、うちの子とよく遊んでいた子だ。
新入生が名前を呼ばれたときにどの子かを確認しておいて、近くを通った時に顔を見てみた。
しっかりした少年になっていたけれど、小さいころの面影がそのままだった。
でも、息子は思い出せないと言っていた。

後のもう一人の子は女の子。どこにいるのか見つけられなかった。
うちの息子は幼稚園のころ、その子とよく手をつないで公園を歩いていたっけ。
「ぼくはRちゃんが大好きなんだよ」と言っていたものだが、そのこともぜんぜん思い出せないそうだ。
「そんなことを平気でみんなに言っていたなんて、恐ろしいな」とも言っていた。
本当に、小さいころと言うのは、無邪気なものだ。
今更、責任取れないよね。

ともあれ、明日から、1時間早く起きて弁当作り。
そして、ちょうどよく仕事も入った。

早めだけれど、もう今日は寝よう。
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by ymznjp | 2007-04-09 23:27

娘と映画見てきた。

夫と息子は朝から都内の某博物館へ出かけていった。
私は、その場所にはある行きたくない理由があったので、今日は別行動することにした。

娘をつれて、有楽町のシャンテシネへ。見たのは、「フランシスコの2人の息子」。

ブラジルの大スターの子供時代と下積み時代を描いた映画なのだが、子供時代がすごくよい。
父親は息子たちをミュージシャンにして貧困から抜け出させようとする。
その結果、家族はさらに貧しくなり、母の涙を見た幼い兄弟は町に出て歌を歌ってお金を稼ぐようになる。(この辺りで涙腺ゆるみっぱなし)
そこからさらに紆余曲折を得て、最後には大スターになる。


ありきたりの話かもしれないけれど、実話の重みがある。

同じように、父が強引に息子に自分の夢を託す映画に中国映画の「胡同のひまわり」があるけれど、ラテン系のお父さんはどこかお茶目で憎めない。
切ないエピソード満載の映画だったけれど、最後にはすてきなハッピーエンド。
DVDが出たら、またみたいな。
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by ymznjp | 2007-04-07 23:09

断った仕事

今日はある翻訳会社から、中国語の試験問題を作ることはできないかという問い合わせの電話が来る。

いったいどれくらいのレベルの人たちが対象なのか。
語彙力、文法力、その他の分野別の配点をどうするのか。
など指示は何もない。

ただ、記述式の問題ではなく、選択式の問題でかなりの数の問題を作れ、ということらしい。

たぶん、選択式で、というのは、社内で誰でも採点できるようにするためなのだろう。

でも、右から左へ流す翻訳と違い、手間がかかりそうだ。
発注側に何のポリシーもないというのもうなずけない。

だったら、社外の中検等のテストに頼れば良いのに。

結局、暇なのに、断ってしまう。
だって、案外苦しむことになりそうだから。もちろん何でも作ればよいのだと割り切ればそれなりにできるだろうけど、やるからにはそういうわけにもいかないからね。
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by ymznjp | 2007-04-06 23:43

さえない春に

なんだか、このところ仕事が低調。
なかなか分量のある仕事がとれない。
今日も引き合いがあったけれど、結局、消えた。
今まで仕事をもらっていた主だった会社からの連絡は絶えていないから、別に、「こんなやつはダメだ」と見捨てられてしまったわけではないだろう。ただ、中国語の案件がないタイミングが重なっているだけだと思う。

小さい仕事しか来ない。引き合いがあっても、仕事が成立しない。
というわけで、今日もひま。

ところで話は変わるけど、YouTubeっていいね。

一生見ることはないだろうと思っていたSon By FourのAngel Lopezが歌う姿が見られるなんて、幸せ。
暇なのをよいことにメロメロになって馬鹿みたいに繰り返し見ている。

昨年はファネスが日本でブレークしたけど、今度はこの人がブレークしないかな。そうすれば、もっとCDがたくさん手に入るのに。
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by ymznjp | 2007-04-05 23:37

もう4月

先週は木曜日から土曜日まで実家に帰っていた。
母がうちの子供2人に進学のお祝いをくれると言うので、集金のため。

金曜日には金沢文庫の称名寺で花見。
写真も撮ったが面倒くさいので、ブログにはアップしない。
花見なんて何年ぶりだろう。
ただ、称名寺の裏山を歩き回ってラーメン食べて帰ってきただけだが、やたらに疲れる。
父も母も高齢なのに、筋肉痛などにはならないらしい。
私ひとりが日ごろの運動不足がたたって、ふらふらになった。

土曜日には、一緒に生協をやっている人へのお土産に横須賀中央の近くの店で「どらカレー(カレー風味のどらやき)」を買って帰る。

こちらに帰ってから、それを渡しに行ったが、結局、クッキーだの何だの、かえってたくさんもらってしまう。日ごろ、車に乗せてもらったり、いろいろしてもらっている御礼なのに。
どうしていつも私って「エビでタイを釣ってしまう」んだろう。

なんとかしたい。今度帰ったときには、もっと良いものをお土産にしよう。

ところで「どらカレー」っておいしいのだろうか。
人には何度かあげたことがあるけど、自分では一度も食べたことがない。やっぱり、ゲテモノ?
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by ymznjp | 2007-04-03 23:40