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エネルギー切れてきた

昨日、新しい案件の原稿が来た。
電話の話ではかなり分量が多いような話だったのだが、実際に見た感じだとできあがり40枚~50枚くらい。4日あれば大丈夫。それならば、年末年始は4~5日休めそうだと思った。
そう思ったとたん、疲れが出て、午後は昼ねをし、夜もあまり仕事が進まなかった。
そして、今日も朝から仕事に身が入らない。
だらだらと仕事していると、このところ連絡がなかった翻訳会社から引き合いの電話がある。
「いつなら仕事できます?」


来月は、経済論文のファイルが2本残っている。
納期は月末なので、新しい案件も取れないこともない。

でも、スケジュール的には取れても、体力的にはもうそろそろ無理。この仕事を断ってもまた仕事はいくらでも取れるだろう。

というわけで、断ってしまった。もったいないけど、仕方ないな。
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by ymznjp | 2006-12-28 14:42

誰か教えて

昨日、子供たちとテレビを見ていたら、B’zが何かのコマーシャルにちらと出た。
「せんべいのかけら~。せんべいのかけら~」と歌っているように聞こえた。
「えっ…。せんべいのかけら?」

今日、GYAOを見たら、やっぱりB’zが同じ歌を歌っていた。
私には何度聞いても、「せんべいのかけら」としか、聞こえない。

これ、何と歌っているのでしょうか。どなたかご存知じゃないですか。
まさか、本当に「せんべいのかけら」の歌なんでしょうか。

うーん、気になる。
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by ymznjp | 2006-12-26 20:24

まだまだ走り続ける

12月に入ってから、仕事をしなかった日はまだ一日もない。
パソコンが壊れなければ、ちょっとは休めたのだけれど。

24日は「シャーロットのおくりもの」の朝一番の上映を見に行く。
そして午後からは仕事。夕方は、子供2人をつれて隣の駅のそばにできた新しい大型店舗に出かけていって、人並みにケーキやローストチキンなどを買って帰る。
うちではみんな忙しいけれど、少しでも、子供に楽しい思いもさせなくちゃ。

夜も少し仕事。
そのときになってから、携帯電話が壊れているのに、気がついた。
朝出かけるときに、車のフロントガラスが凍っていたので、バケツで水をかけた。そのときにきっとぬらしたのだと思う。
インターネットでいろいろ調べてたちまち時間がすぎてしまう。
ネットに書いてあった通りに、バッテリーをはずして朝まで放置しておいたら、乾いたのか、また普通に使えるようになっていた。

この忙しい時に、もう!

今日もだらだらと仕事してあと一息。納期はあさってなので楽勝かな。
これで明日とあさってどこからも電話がなければ、年末は、人並みに掃除もできて、年始には少しはゆっくりできるかも。
正月に読もうと思ってAMAZONに本を2冊注文した。何を買ったかは秘密。(誰も知りたくないでしょうけど)
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by ymznjp | 2006-12-25 23:10

昨日は、ある日本語学校から学生の証明書の翻訳がどっさり流れてきてしまう。
この仕事については、発生した時に、いちいち打診せずに、ファックスで流してもらうことになっている。内容自体が単純なので今まで何とかしてきたが、こういうときにどっさりくるとやっぱりきつい。月曜日納品で数十枚。

そういう中で夕方、家事の片付けものをしながら、息子が録画で見ている「14才の母」の音をなんとなく聞いていた。
昔の少女マンガみたいに、のんきなハッピーエンドになったようだ。

ちらと画面を見ると、主人公のミキが紙おむつを運び込んだりして、赤ちゃんを迎える部屋を用意しているところだった。ベビーベッドだのなんだの、すっかりきれいに整っている。
働かないのに、こんなことができるなんて、ちょっと現実的じゃないなと思った。

それと前後して、クラスメートだの、キリちゃんだのが、ミキのところにきて、もうし合わせたように「自分は親のいうままに生きてきた。今までの自分は本当の自分ではなかった。それなのにあなたは赤ちゃんを産んで自分を貫いてえらい」みたいなことを言う。

何だよ、それ。

自立の厳しさと自分の意思をもつことは、セットになっていて切り離せないものだろう?

その厳しさを引き受けないで、「自分の生きたいように生きる」ことだけを追求しろって言うことなの?
だめだよ、大人がそんなメッセージをおくっては。

何だか釈然としない終わり方だった。
実際にあんな生き方をしたら、「下流」まっしぐらだわ。
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by ymznjp | 2006-12-22 09:30

何とかなりそう

パソコンのアクシデントのせいで、てんてこまいの日々が続いている。
昨日の晩、新しい案件の打診があったが、断った。
近くに大型店舗ができたらしいが、まだ見に行っていない。
そのほかにも、子供の受験の出願書類のもれ(学校のミスだと思う)だとか、洗面台の水栓が壊れたりだとか、もうしっちゃかめっちゃかな生活になってきた。
こんなで本当に正月が来るのだろうか。

こんな生活の中の息抜きといったら、子供の習い事と塾の送り迎えのときくらいだ。

のどかなクリスマスソングを聴きながら、そのときだけ一息つく。
娘と言葉遊びもする。


「床に紙くずがさんらんしているよ」「へえ、紙くずは卵うむのお!」
「こんなことをしなければよかったと言ってコウカイする」「え、『こんなことをしなければよかったー!』と言いながら船に乗ってでかけるの!ドリトル先生みたい」
「毎日家に帰ってフクシュウする」「わら人形にクギうちこむの?」。

娘にせがまれて昨日の晩、寝る前にベッドの中でさらにいくつか考えた。でも、アルコールが入っていたせいか、朝になったら覚えていなかった。
他に何かあったら教えてください。
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by ymznjp | 2006-12-21 09:49

てんやわんや

いろいろと大小の仕事が重なり合っているこの数日だが、お昼ごろまでは隣の奥様と電話で無駄話をしたりして、のんきにすごしていた。

午後になって、パソコンの動きが悪いので、いったん再起動してみようとしたら、そのままパソコンは寝たきりになってしまった。
サポートに電話して、言われるままにいろいろと試してみたが、「修理に出せば直ると思いますが、ハードディスクのデータはもうだめです」と言われる。もちろん、修理なんてしている時間はない。
そこで、あわててパソコンを買いにいく。
以前に買ったときも、パソコンがおしゃかになってあわてて買いに行ったっけ。今度こそ、よく考えて買おうと思ったのに、今回も適当に急いで買うことになってしまった。

もうほとんど完成しているのに納品していないファイルが3本と朝から新しく作ったファイルの案件はつくり直しとなった。
完成していた3本はプリントしてあったので、それを見ながらもう一度入力。
朝から作ったファイルはすべてやり直し。まる1日分くらいの仕事が増えてしまった。
それに今朝納品した案件の追加もやってほしいという電話が来て、受けてしまう。

ああ、どうしよう、何だかショックで吐き気までしてきた。
でも、何とかする、絶対に。(これで、「14才の母」の最終回どころではなくなってしまった)
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by ymznjp | 2006-12-19 00:08

私は、Canon WORDTANK G90を使っています。

他のものは使ったことがないので、良いか悪いかわかりません。
G90はコンテンツは充実していますが、壊れやすいようです。
私の初代G90は数ヶ月でオシャカになりました。(娘が落としたからです)
今のは2代目です。
持ち運びには向かないかもしれません。
それに、ディスプレーが見難いです。
初心者の方には、他のもののほうがよいかもしれません。

ご自分で店頭でいろいろ御覧になったほうがよいと思います。
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by ymznjp | 2006-12-15 00:21

あほらしいと言いながら

仕事が目白押しなのに、アホらしい、アホらしいと言いながら、今週も「14才の母」を見てしまう。

最初は、もっとけなげに自分の過ちの結果を背負って生きていく少女の話かと思っていた。

涙を流して動揺する親を振り切って子供を生む決心をするヒロイン。
でも、結局、何の覚悟もしていなかったのだ。

妊娠中も着飾って出歩き、高そうな子供服を選ぶのを楽しんだり、
母親学級で、助産婦に子供を育てるのにはお金がかかると聞いて、いまさらながらに「ええっ」と驚いたり、
出産間際に「私、医者になる」と言ったり。

あのね、子供を育てるということは、ものすごくお金も手間もかかることなの。
そんな年で、子供を産むといういうことは、
今できている贅沢や将来の可能性をいっぱいいっぱい捨てるということなの。
それもわからないなんて、この子の「覚悟」って一体なんだったのだろう。
この子の親も泣きながらべらべらといろいろなことを娘に言っていたけれど、そういう肝心なことは言わなかったのだろうかと鼻白む。

そして、今日の放映前に、息子が私に言った。
「ミキのとうちゃんが桐ちゃんを呼びに行ったけど、きっと桐ちゃんがくると、ミキが昏睡状態からさめるんだよね。見え見えの展開」。
「まさか、いくらなんでも、そこまで見え見えの展開はさけるでしょ。スリーピングビューティじゃあるまいし」と私。

だけど、そうなってしまった。もう笑いながら見るしかなかった。
来週は赤ちゃんが危篤になるらしい。でも、きっと大丈夫。気を持たせるだけで、死にはしないよ。

こんな中途はんぱなストーリーにしないで、いっそのこと、
「無垢にして単純、『反対を押し切って愛の結晶を生む私』に酔いしれながら、案外ずうずうしくちゃっかりと自分の意思を押し通すヒロイン」と、「振り回され、ずたずたになる周りの人たち」を
意識的にコントラストをはっきりさせて描いたら、おもしろかったんじゃないかな。

アホらしいと思うけど、来週も見ると思う。突っ込みどころを期待して。
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by ymznjp | 2006-12-14 01:03

メールをくださった方へ。

派遣から登録翻訳者をめざしていらっしゃるのですね。

翻訳会社に経歴を送ってもなしのつぶて。トライアルにこぎつけて登録しても、それっきりというのはよくあることですよね。

私も、社内翻訳者などの経歴もなく、翻訳学校に通ったこともなく、コネも何もなくて、この仕事を始めました、。
少しずつ翻訳会社からいただける仕事が増えて今日に至ります。

実力さえつけていけば、最後には何とかなりますから、一つずつステップをあがっていきましょう。

ただ、派遣などで外で働ける環境というのは、私から見ればうらやましいですけどね。
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by ymznjp | 2006-12-12 09:57

一件落着

昨日の翻訳会社から朝一番で連絡が入った。

「他の言語の翻訳者のレートと間違えました。
以前と同じレートでやってください」

「間違い‥?」
昨日のメールには、「分量が多いので今回はこれまでとは違うレートで」みたいなことが書かれていたから、間違いではないのではないかと思ったが、
結局は私の思い通りの条件になったのだから、余計な詮索はしないことにする。

一応、確認のため、メールを出してもらうことにした。
何だか相手を信頼していないみたいで、気が引けたけど。



結局、この仕事が復活し、さらに今やっているレポートの翻訳の追加が入ったので、もう今月はそこそこの受注量になった。

夜になってから、家に届いた「百まいのドレス」を読んだ。
やっぱり切ないお話だった。
私も子供のときや若いときには、深く考えずに人を傷つけるバカだった。
小さいころにこんな本を読んで、深く感じ入ったはずなのに。どうして?

相手にうらまれていないとしても、とりかえしがつかないことってあるんだよね。
マデラインのように、泣きそうになった。
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by ymznjp | 2006-12-07 23:22