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昨日、一応、手持ちの仕事は終えてしまった。

その後、やたらと眠い。
いろいろと片付けたいこともあったのだが、一日中、眠っては起き、起きては本を読んで、また眠る。読んだ本は、「憲法九条を世界遺産に」(太田光、中沢新一著)と「辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件」(城山三郎著)。
前者の本は息子に読ませようとして買った本だが、私も興味深く読んだ。
太田光って、なかなかよいことを言うな。ちょっと理屈が飛躍してしまっているところがあるけれど、その勇気と純粋さに感動してしまった。中沢新一は嫌いじゃないけど、いつも言うことが牽強付会だと思ってしまう。
「辛酸」もすごくよかった。子供のころから、田中正造は私のヒーローさ。息子にも勧めたが、田中正造は重すぎて、読む気がしないと言われた。「憲法九条‥」のほうは黙って自分の部屋に持っていったが。

話は変わるが、私は若いころつまらない指輪等の貴金属類にずいぶん散財していた(バカでした)。
いつのまにか、興味はなくなったが、こまごまとした指輪等がかなりの数ある。
こうしたものをいつか娘に使わせようと思っていたのだが、今日、ふざけて私が普段はめっぱなしにしている2つの指輪を娘につけさせようとしたところ、どちらも小指にも入らなかった。
手と手をあわせてみると、なんと娘のほうが一回りも大きい。
いつのまにこんなに大きくなってしまったのか。
そういえば、最近見下ろされているような気もする。
でも、中身はまだ子供で、眠れない夜は、私のベッドで私にしがみついて眠っている。
こんな大きくなった娘にこんなふうにしがみつかれ、頼りにされるのは、何だか変な気分だ。
ちょっとうっとうしいけれど、ちょっと嬉しい。
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by ymznjp | 2006-09-29 23:35

今見るとかわいい!

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急に「過去を振り返るおばさん」になった私。

今日は小さいころの娘の写真(後ろにいるのは妹の子)。
私にとっては、すごく懐かしい表情。

今もそうだけど、ものすごく内弁慶だった。
家ではささいなことですぐ泣いたり騒いだり。

よそでもよく派手に泣いたが、時々は、気に入らないことがあっても、こんな顔をしてがまんしていることもあった。
あのころは、「ふん、何さ、ぶりっこ」と冷たい気持ちでみていたけど、今見ると、かわいくてしかたがない(親ばかですみません)。

どうしてもっとかわいがれなかったんだろう。

さあ、親ばかはこれくらいにして仕事しなくちゃ。
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by ymznjp | 2006-09-26 10:02

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最近、息子がおっさんになってきた。
私よりずっとでかい。ひげが濃くなってきて「カールおじさん」みたいだ。
眉毛もつながっている。

小さいあの子はどこへ行っちゃったんだろう。
早く育て上げて、自分の仕事をしたいとあせってばかりいてよく顔も眺めないうちに。

リビングにあった写真をケータイの接写モードで撮ってみた。(ファックスにスキャナも付いているんだけれど、ローテクな私には使えない‥。悲しい)
仕事に飽きると、出して眺めている。案外、寂しい私。
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by ymznjp | 2006-09-25 00:12

また仕事‥。

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昨日は駅ビルに買い物に行ったついでに、シャトーを経由して図書館に行って帰ってきた。
たいして長い道のりではなく、全部通しで30分くらいの距離なのだが、こんなに歩いたのは正月の北京以来かもしれない(情けない~)。

普段、時間がないからと行って、ちょっとそこまで行くのにも車で行く。
本当にこんなでは後10数年で寝たきりかも。

これから心を入れ替えて少しずつでも外出して歩こうと思っていたところに、また受注。
ということで、今日も閉じこもって仕事している。
本当にどうにかしなくちゃ。
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by ymznjp | 2006-09-22 16:04

エネルギー枯渇‥。

木曜日は塾の説明会に行き、その後、娘のお誕生日用の料理の材料とケーキを買い、急いで帰宅。
夕方までに少しでも仕事をするつもりだったが、ノートンに予期せぬトラブルが起きてしまった。
「アンインストールしてから、再インストールしてください」との表示がでる。
シマンテックのHPを見ると、アンインストール後に、デスクトップに残ったアイコンをクリックすると再インストールできると書いてある。

しかし、アンインストールした後、デスクトップの上にはアイコンがなぜか残らなかった。
あちこちありそうなところをさがしたが見つからない。
そして、アイコンが見当たらない場合にどうするかについては、何の説明もない。

ダウンロード版で買ったので、pcから消えてしまえば何も残らない。

あきらめて急いで電器屋にアンチウィルスソフトを買いに行ったがあいにく定休日、ホームセンターでも売り切れ。結局、無料のアンチウィルスソフトをダウンロードして、一件落着。

その後、あわててお誕生日用のちらしずし、お吸い物、フライ、ホウレンソウのごまあえを何とかつくった。

その日は結局ろくに仕事をせず。
翌日の金曜日はなんとか仕事をし、土曜日は早朝に起きて、弁当を作って娘の運動会に。
前日に私がキレて夫に怒鳴りまくったので、今年は夫も一応見にやって来た。
昼過ぎに、珍しく親子競技にも出てもよいと言い出したが、娘に「遠慮してほしい」と言われ、すごすごと帰ってしまった。

土曜日はその後、仕事せず、日曜日も仕事せず。

やっと月曜日の今日になってから、仕事の続きをやりだした。何とかなるだろう。
余り先倒ししてやる必要もないし、ぎりぎりに間に合わせればいいやと思っている。(私にしては珍しいことだ)
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by ymznjp | 2006-09-18 19:26

月曜日に仕事のファイルを開けてみたら、思ったよりもボリュームのある仕事だった。
その後、それよりボリュームもあり、ずっとずっとレートの高い仕事の引き合いがあったが、ことわらざるを得なかった。そしてその後にも、別の仕事の引き合い(これはボリュームがどれくらいあるのかは不明)もあったが、それも断った。
仕事を断れば断るほどストレスがたまる。
でも、今週は仕事以外に、塾の面談もあるし、週末には小学校の運動会も。
無理して仕事をとるわけにはいかない。

今回断ったレートの高い仕事は、これまで同じクライアントの仕事を細々と続けてきてやっと大口の仕事に結びついたものだ。それなのに、他の人に回ってしまうなんて、本当に悔しい。私は欲張りだから、それが結構なストレスになっていた。
今は目の前にある仕事をしっかりとやるしかないとやっと思えるようになったのが、昨日のこと。


話が変わるが、なんだかうさんくさい資格をみつけた。
医者、弁護士、著名人を相手にカウンセラーをするんだと。
そういう人たちがちょっと「養成講座」を受けただけの人からカウンセリングなんて受けるのだろうか。それともクラブのママの別名なのだろうか。


http://ameblo.jp/o-peer/

↑これを見てもどんなものか全くイメージがつかめない。
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by ymznjp | 2006-09-14 10:00

ちょっとお休み

火曜日に最後の仕事を出してしまい、その後ぶらぶらしている。

水曜日には映画を見に行き(ユナイテッド93)、その後、買い物に行き、図書館に行った。

木曜日になると疲れがどっと出て、外出する気持ちがまったくなくなってしまった。
家でDVDを見て(ポネット)、その後、トーベヤンソンの「誠実な詐欺師」を読んだ。

そして金曜日の今日も家で雑誌を読んだり、昔買った本を読んだり。それからあしたの中学の運動会のために買い物へ。

その間、「大口の仕事」の引き合いが入ったが成立せずに消えて、正直なところほっとした。
そして、今日、少し納期が長い仕事が1件入った。原稿はPDFですでに受信したが、ファイルを開く気がしない。たぶん、明日も開かないだろう。

2ヶ月ぶりの休みだから、疲れがたまっているのが、自分でもわかる。
心配になって、本を見ながら、「うつ」や「累積疲労」の自己診断をしてみる。
どちらも「問題ありません」という結果になったが(我ながら図太いやつ。鈍感なだけ?)、過信しないで、今のうちに休んでおかないと。

明日は、運動会の弁当つくりがあるので、もう寝よう。
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by ymznjp | 2006-09-08 23:23

忆苦饭

小白さんのコメントに返事を書いていたら、思い出したことがある。

以前、中国語の新聞を読んでいたら、日本人と結婚した中国人男性が、「日本人の妻が作る食事は『憶苦飯』みたいでめいってくる」というようなことを書いているのを見つけた。
夫に聞いてみると、やはり私が作る食事はそういう感じだと言う。(失礼な!)もしかしたら、ざるそばなども夫にとっては「憶苦飯」みたいなものなのかもしれない。

夫の両親の家で食事をしたときも、客が来る時は別だが、普段はそれほどご馳走がでると思ったことはなかったし、アメリカに住んでいる義姉の家でもそうだった。かえって、残り物が翌日も翌々日も出されて辟易した覚えがある。

あれに比べても、私の作る食事は貧しい感じなのだろうか。そんなこともないと思うけど。
目の付け所が何かちがうのだとしか思えない。
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by ymznjp | 2006-09-05 10:28

娘の自由研究

今年の夏休みは、わが家の2人のこどもにとって、受験のための塾通いがあったので、普段よりも忙しい毎日となった。

お盆の前後にあるわずかな塾の休みに学校の宿題はすべて終わらせる心積もりだったが、結局、塾の宿題も日割りでたくさん出て、自由研究には手をつけることができなかった。

後、夏休みも僅かとなった時に、ようやく私とこどもで思いついた自由研究のテーマは次ぎのようなもの。

「いろいろな水で野菜のアクをとってみよう。」

野菜のアクをとるときに、水にいろいろなもの、つまり重曹、塩、酢などを入れるが、どの野菜には何を入れた水が適しているかを実験してみることにした。
実験に使う水は4種類用意した。重曹、塩、酢をそれぞれ小さめのうつわに小さじ1杯ずつ入れたものと、何も入れない水。

野菜は、レンコン、じゃがいも、ごぼう、なす。

しかし、こまったことに、重曹を入れたものがわずかに色濃くアクがでる以外はほとんど差が出なかった。アクをとるには、普通の水でたくさんということなのだろうか。
しかたがないので、「特に差がでませんでした」と正直に書いて終わり。
実験なんて、思ったとおりにいかないものがほとんどなのかもしれないけれど、私と娘らしく、間の抜けた結果となった。

娘も今年6年生なので、これで自由研究とも縁が切れる。ああ、よかった。
寂しいとは決して思わない。毎年、ない脳みそを母まで絞られるのはつらかった。
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by ymznjp | 2006-09-01 00:17