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誰のために行ったのやら

昨日(土曜日)は、こどもその2とララガーデンに服を買いに行った。
このところ、こどもが2人ともどんどん大きくなり、シーズンごとにサイズが合わなくなる。
秋から出番の多くなるトレーナーは子供にとっては必需品だが、気がついてみたらこどもその2が着られるトレーナーは2着しかなくなっていた。
服に無頓着なこどもその1と違い、この子の場合、私が勝手に買ってしまうと後で必ず悶着がおこる。だけど、実際に買いに連れて行くと、いつも「どれでもいい」とか、「いらない」とか言う。
「どれでもいい」はずはないし、クローゼットには着られる服がないのに。
そこで、私が適当に選んでは、「これはどう?あれはどう?」と聞くのだが、なかなかはっきりと答えない。この子に服を買うのは本当に疲れる仕事だ。

気がつくと、予算オーバーして、自分にばかり服を買ってしまっている。
ああ、私は成長しないから、そんなに買う必要はなかったのに。
結局、最後にこどもその2には、ユニクロで無地のトレーナーを色違いで2着買う。
こんなのを買うくらいだったら、忙しいのにわざわざ出かけることもなく、ユニクロのネットショップか何かで買えばよかったよ。
いったい何やってんだか。←私。
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by ymznjp | 2005-10-30 22:09

重新作人

昨日は、疲れていらいらした気持ちのまま、家で一人、黒澤明監督の「赤ひげ」を見る。
「休憩」が入ったあとくらいから、ぼろぼろ涙が止まらなくなる。
そうしているうちに、作中の少女のように、拗ねてとげとげした心が暖かく前向きになった。
そして、私はこんなに恵まれているのだから、ささやかでも、私に背負える重荷なら喜んで背負っていこうと、妙に殊勝な心持になる。(私はなかなか単純なのよ)

今日は、昼から塾の説明会に行き、その後、こどもや自分の服と夕食の材料を買い、夜は塾の送り迎え。

明日からはまた仕事。あまりたくさんではないから、今晩はみんな忘れてゆっくり休もう。
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by ymznjp | 2005-10-28 22:24

煩!(被害妄想かな)

昨日は、こどもその2の小学校の音楽会があったので、市民ホールに出かける。
その後、隣の奥さんとランチする。

ついあれこれこどもの頃のことまでさかのぼっていろいろと話をする。
この人は決して軽い人ではなく、義理堅くてきちんとした人だといつも思う。
せっかく家を買ってとなりにとんでもない人が住んでいたらどんなにたいへんな思いをするだろう。その点でうちはとてもラッキーだったといえる。

ランチして話した内容はここには書かない。
でも、女が自分なりに依存せずにしっかりと生きようとすると、結局はあれもこれも背負い込んでしまいすぎるということをつくづく感じた。
生まれてきたからには、やはり女でもちゃんと分を果たして生きていきたいと思うのだけれど。
そんなケナゲなことを考えるほど、いくつもの重荷を背負わされ、追い詰められていくような気がする。

人の生活に口出しするような僭越なことはすまいと思う。
だけど、同じ社会には子供も生まないで仕事もせず、ろくな家事もせず、税金も払わず、保険料もなにも負担しないで、ただ既婚だということだけでいろいろと優遇されている女性もいっぽうでいるのである。そんなふうになりたいとは金輪際思わないが。
以前、猪瀬直樹氏はそういう人たちのことを批判したのだと思うが、曲解されて非難された。彼が言っていることをよく読めば決して「専業主婦」全般ではなく、健康な大人だというのに既婚だというだけで、得だけとろうとする図々しい人たちのことを非難しているのだと言うことが分かる。実にまっとうな話なのだ。彼に対するおかしなバッシングをした人たちは国語力がないんだろうか。

もうやめよう、こんなことを書くとどんな非難がくるかわかりゃしない。
それに、ラクをとらないのは自分なんだから。

朝から、そんなことをいろいろ考えて気分がなんとなくふさいでしまう。ヒマなせいもあるのだろう。
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by ymznjp | 2005-10-27 10:04

食べること

うちのこどもはありがたいことに、私に似ず、なかなか健康な胃腸をもっているらしい。
朝、起き抜けでも、ちゃんと食事をとって学校に行くし、夜の外出時でも平気でカキ氷でも、スイカでも食べる。

私は、こども時代にそんなことはできなかった。朝はいつも食欲がなく、夜でかけて冷たいものを食べれば腹痛になった。

子供の頃は、朝食をあまり食べないで学校に行ったため、午前中はいつもすきっ腹を抱えていて、我慢できなくなると、こっそり「そこらへんにあるもの」を食べていた。
つまり、鉛筆の軸を少しずつかじりとって、ワサワサになるまで噛んだり、木工用ボンドを少しずつ人差し指の先に出してなめたり、水性サインペンのキャップをとってペン先からインクを吸い取ったりしていた。

そんな思い出をこどもと夫にはなしたところ、「そんなことやらないよ」とみんな言う。
夫は「気持ち悪い。なんだか花うさぎが作ったものを食べるのがいやになってきた」とまで言う。
夫は以前「こどもの時にはなくそを食べたことがある」といっていたが、私はそんなものを食べようと思ったことさえない。
なのに、「はなくそ」食べる人にまでバカにされようとは。

そういうわけで、今になっても、「食」に関する感覚がおかしいのか、夕食の献立を考えるのが今のところ一番苦痛な仕事となっている。まさか、家族に消しゴム食べさせるわけにもいかないし。
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by ymznjp | 2005-10-24 09:47

この週末は休もうと

この週末は休むはずだったのに、結局はなんだかまた仕事をすることになった。
もう今月は前半だけで目標としている分量をこなしてしまったのだが、
こうして仕事が入り続ける月はもう走り続けるしかない。

キューブラー・ロスの「人生は廻る輪のように」を半分くらい読んだまま、放ってある。
続きを早く読みたい。この先、すごく感動しそうな予感がする。
だから、後の残りの部分は仕事の合間ではなくて、時間があるときに、じっくり読みたい。
「私は今みたいに生きて、本当に後悔しないのだろうか」とか根源的な問題を問いかけられそうな気がする。でも、今はあわただしすぎてこうして生きるしかないんだよ。
でも、こうして何がなんだかわからなくても、懸命に毎日をすごしているんだから、正しくないはずがないとも思ったりする。まあ、それほどおもしろいこともないけれど。
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by ymznjp | 2005-10-22 21:18

年末年始の計画

来年の1月2日から10日あたりで中国に帰りたいと夫が言い出した。
今回は、いくなら北のほうにもついでによりたいと言う。

今からならば、私も日程を調整できるし、いつかはみんなで北京に行きたいね、と常々話していたところだった。
「わあー、北京なんて何年ぶりだろう」と舞い上がりかけていたら、こどもその2が行かないという。
「塾の冬期講習に行かないと勉強が遅れる」というのがその理由。

夫に言うと、「じゃあ、花うさぎとT(こどもその2)は家にいればいいよ。自分とH(こどもその1)で行ってくる」と簡単に言う。

当然、私は腹を立てた。いつも面倒くさいこの子のことは私に任せっぱなし。
自分だけ好きな時に、好きなところへ、自由にいけると思っている。
まったく、これは不公平だ。

塾に連絡してみると、年明けからなら2日間休むだけだし、補習もしてくれるという。
でも、頑固者のこどもその2はそれで納得するだろうか。
正月、北京に行きたいよ~~。
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by ymznjp | 2005-10-21 15:06

また、急ぎの仕事。同じクライアントだ。
夕方受注で翌日納品。
一度受けてしまうと、また同じような条件で来る。
翻訳者は徹夜でもすればいいと思っているのだろう。
もちろん、私は徹夜なんかしないが。
通常は12時前には作業をやめる。年に何回かはしかたがなくて、もっと遅くまでやることもあるが、それでも2時前にはやめる。
それを守らないと、能率が必ず落ちるし、
きっとそのほかにも免疫力が落ちてガンになったり、うつ病になったりしてしまいそうだ。
まだ、当分働かなければならないから、自分で自分はまもらなくちゃ。
今回も1時少し後までやった。今、納期まで2時間を残して訳文が完成したがまだ出さない。
早めに出すとさらに短納期で仕事が来る。

それにしても、どうしてだろう。
低料金は断れるのに、短納期の仕事はスケジュールが空いている限り、なかなか断れない。
もっと力をつけたら、絶対に断るからね。
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by ymznjp | 2005-10-20 12:15

わからない看板

日曜日には、例の「チャーリーとチョコレート工場」をシネプレックスつくばまで見に行ったのだが、そのちかくのレンタルビデオショップに以前から意味不明の文言が書かれたドでかい看板がでている。

「DVDは自分では見れません」と書かれているのだ。
それだけ。
もしどういうことかわかる方いたら、教えてね。ずっと前から気になっていて気持ちが悪い。
自分では見られないって?いつも家で自分で見ているけど‥。

月曜日から火曜日にかけて、急ぎの仕事をしていた。
無理なスケジュールの仕事はもう断ろうと思っているのだが(こんな言葉もう何回書いただろう。恥ずかしい)、このところ2回続けて断ってしまった翻訳会社からだったので、迷ったが受けてしまった。一応、何度も断ったけれど、それでも切られなかったということで安心したから、今回はよかったということにしようと思う。

納品してから、買い物に行き、いろいろな用事をすませて、こどもその2の学校の「親子参加行事」に行く。言われるままに、こども用にルールを変えたバレーボールに参加し、なんだかわからないうちに、私たちのチームは優勝し、お菓子とペットボトルのお茶をもらって帰った。
私はほとんど立っていただけ。中学生のころから、こういうときには決まってみんなのお荷物になってしまう。

家に帰ってからあわてて食事の用意をしたり、塾の送り迎えをしたりして、一日が終わる。

日曜日に追加の分の答案が届いたのだが、まだ封も切っていない。
明日、やろう。絶対に。
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by ymznjp | 2005-10-18 23:04

今日は朝から集め終わった自治会費と募金を納めに行き、
その後、こども2人と「チャーリーとチョコレート工場」を遅ればせながら見に行った。
この映画、評判がよいようだが、今ひとつ私には楽しめなかった。
だって、きっと私とこどもその2がチョコレート工場に招かれたら、ぜったい、ボロボロにされて帰るほうだろうから。

あの女の子2人はうちのこどもその2によく似ている。
憎たらしいこどもには、オカシナ考えの親がついているとでも言わんばかりなのだが、
こどもを甘やかしてしまう親には、それなりの事情があることだってあるんだよ。こどもが「超」がつくほどガンコだったら、譲歩しなけりゃにっちもさっちもいかないこともあるんだし。
子育てというのは、いつも結果オーライで、とんでもない親からまともなこどもが育つ場合もあるし、その逆もある。「努力」や「正しさ」がいつも結果に結びつくような生易しいものではないのだ。
そんなことを私は日々思い知らされているところだったので、正直「またかよ」という思い。

それにしても、がっついているくらいでブタ呼ばわりして溺れさせたり、勝気なくらいでぶくぶくに膨らましてころがしたりすることないだろう。ひどすぎる。
「なんとかしてやれよ」とつい思ってしまった。

できのわるい娘を持つせいか、私にはこの種の冗談はわからないわ。
帰りにこどもその2に、「ママとあんたはきっと焼却炉送りだわよね」と言ったら、
「そんなことないよ」と目を丸くしていた。もっと自分を自覚してほしいものだよ。
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by ymznjp | 2005-10-16 18:36

まだあったのか

今回の採点は理系科目がないのかと思っていたら、
理系科目の解説を書いた人のところに先に答案が回っていただけで、やっぱり、これから私のところにくるみたい。

断ろうかと思ったが、先に入っている仕事もないし、つい弱気になって引き受ける。
今まで息もつけないくらい忙しかったのに、いつもビクビクしていて、フリーランスはつらい。

今日の朝、納品した会社から、登録フォームが来る。
入力が面倒だけれど、これ出さないと翻訳料振り込んでもらえないんだろうな。
いつも仕事がバッティングすることがすごくストレスになっているのに、こうしてまた取引先が増えていく。
先がどうなるかわからないから、言い値で登録させてもらえるところはありがたいけど。

スケジュールの平準化は本当に難しい。
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by ymznjp | 2005-10-14 00:12