やっと買えた定期券

先週、新学期が始まる前に娘の通学定期券を買いに行った。

駅員の求めに応じて、生徒手帳の終いにある「通学証明欄」を見せたが、これでは買えないと言う。

見ると、通学証明期限の欄には「平成20年4月30日まで」という印が押されている。
だから、今から1ヶ月以上の定期券を買うと、この期限をこえてしまうから、買えないと言うのだ。

それで、毎日、現金で通学のための切符を買いながら、新しい通学証明が学校から出されるのを待ったが、いつになっても出ない。
娘に聞くと、「よその駅の駅員はあまりちゃんと通学証明欄をみないらしくて、他の子たちはもうみんな新しい定期券を買っている」と言う。

そこで、学校の事務室に電話をして聞いてみると、「それは、平成20年4月30日までなら、新しい定期券を買えるという意味です。その期間内なら、1ヶ月分でも、6ヶ月分でも買えるはず。駅員がちゃんと理解していないのでは?」とのこと。

もう一度、駅にいくと、今度は件の駅員とは違う女性の駅員がいて、何と言うことはなく、3ヶ月分の定期券が買えた。
文句を言ってやろうかと思ったが、この人には関係のないことだし、こちらも嫌な思いをしたくないので、そのまま帰ってきた。(おなじ迷惑を被る人がいるだろうから、言ったほうがよかったのかもしれないけれど)。

おかげで、4日分の切符代1840円が余計な出費となってしまった。
夫に言うと大騒ぎするだろうから、黙っていた。

だけど、あの駅員も自分の仕事のことくらいもっとよく把握できないのかねえ。
態度だって横柄だったし。
私だったら、自分のミスで他人にそんな出費をさせてしまったら、夜も眠れないだろう。
たかが1840円、されど1840円。
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by ymznjp | 2008-04-13 23:22