ラスさん

ラスさん、私の解釈が絶対に正しいかどうかはわかりませんが、一応、次のように考えました。

但英格倫的回應證實:馬悅然「深入地參與了」給莫言評獎的討論,並且接受馬悅然的莫言譯本的瑞典出版社的主編說,他們的稿酬豐厚到讓馬悅然自己報價的程度。

つまり、冒号で提示した内容がどこまでかということですよね。

「英格倫的回應證實:馬悅然「深入地參與了」給莫言評獎的討論」と、「接受馬悅然的莫言譯本的瑞典出版社的主編說,他們的稿酬豐厚到讓馬悅然自己報價的程度」が並列になっているのか。

それとも、

「但英格倫的回應證實」が最後までかかるとして、「馬悅然「深入地參與了」給莫言評獎的討論」と「接受馬悅然的莫言譯本的瑞典出版社的主編說,他們的稿酬豐厚到讓馬悅然自己報價的程度」が並列になっているのか。

ということですよね。

前者なら、「但英格倫的回應證實:馬悅然「深入地參與了」給莫言評獎的討論,並且接受馬悅然的莫言譯本的瑞典出版社的主編說:他們的稿酬豐厚到讓馬悅然自己報價的程度。」かなと思うのですが。

今回の部分の後に、

希望之聲引述時事評論員邢天行分析:馬悅然他從翻譯這個角度上來講他等於是第二次加工,因為他本身是諾獎的評委,他非常熟知諾獎的評選口味,等於是第二次加工創造了,那麼反過來講翻譯完了,他自己又把這個翻譯作品拿到出版社去,那他翻譯的作品獲得了諾貝爾文學獎,他從中又獲得了巨大的利益。明顯的確實違背諾獎迴避利益這個原則。

という文章が続きます。
時事評論員の邢天行の分析の内容は、この部分では、文末の「這個原則」までですよね。
とすれば、同様の形なら、「英格倫的回應證實」の内容は文末までかと思うのですが。

また、「体制内」というのは、台湾に対して、「大陸側」という意味ではなくて、
大陸での「体制派」、「反体制派」のうち、「体制派」ということです。。
これまで莫言氏は、政府の政策に反する内容の小説も書いてきましたが、それでも、国内の体制の許容範囲内で作家活動をおこなっているわけで、中国内の「茅盾文学賞」などと受賞しているのですよね。
これまで中国人でノーベル賞を受賞した人は、劉暁波も、高行健も、反体制派なので、こういうこと(体制派であること)を特に書いているのでしょうから、省略してはいけないと思います。
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by ymznjp | 2012-12-08 18:20