寒さのせいか、年のせいか

昨日、別に特別な動作をしたわけでもないのだが、背中の左下のほうが、「ぎっくり」しそうになった。

「ぎっくり」する手前で動作をやめたのだが、その後、何度も何かの動作をしようとするたびに「ぎっくり」しそうになって動作をやめる。

一晩たったけれど、まだ同じような感触が続いている。

昨日、近所の人に会った時にその話をしたら、「寒いとそういうことがありますよね」と言われた。
朝、夫にもその話をしたら、「年取るとそういうふうになるんだよ」と言われた。

私自身は、「運動不足のせいかな」と思っている。
一週間前から、仕事と箏の練習であまり外に出ていなかったから。
でも、この「ぎっくり」が治らないと外に出る気にもなれないから、さらに運動不足になりそうだ。

箏の練習は相変わらず熱心にしている。でも、これがまたさらなる運動不足の原因にもなっている。

カルチャーセンターに行き、テニスだの、水泳だのに興じている人たちを見るたびに、「楽しそうだな」と思う。
だけど、私自身は、そういうことが楽しめない運動音痴なのだし、今回の人生では、そういう楽しみとはおそらく無縁だろう。

やれることをして楽しもうとすると、結局、身体をあまり動かさないでする楽しみになってしまう。
それで運動不足になり、さらにはまた身体が動かなくなる。

何だか切なくなってきた。(でも、お箏は楽しいよ)
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by ymznjp | 2012-02-01 09:25