土鍋活用の日々

10月に息子が引っ越して行くときに、
家に2つあった電気炊飯器のうち、三合炊きの小さいほうをもたせてやった。

その後、五合炊きの炊飯器を専ら使うことになった。
夫は家で夕食を食べない日が多く、娘と私の二人だけなら、一合あれば足りる。
しかし、その五合炊きで一合を炊いてもなかなかうまく炊けないのだ。

そこで、戸棚の中を探してみたところ、一人用の小さい土鍋2つを発見した。

夫が夕食を家で食べない日にはこれで一合分のご飯を炊くことにした。

さっそくネットで調べてみると、鍋でご飯を炊くのは意外と簡単だった。

無洗米を鍋に投入。30分以上浸水。
火にかけて沸騰したら、弱火にして5分。火を消して、15分蒸らしてできあがり。

弁当に入れるご飯も、前日の夜に米と水を鍋に入れておけば、朝あっという間に炊きあがる。

もう一つある土鍋も有効利用することにした。
寒い冬はもっぱら煮豆腐をしている。

土鍋に4つに切った豆腐を投入。
その後、魚、肉、エビ、ネギ、生姜など、その時あるものを適当に入れる。
めんつゆなどで適当に味付け。

材料費はたいていの場合、100円以下で、ほとんど手間もかからないのだが、
娘はこれをなぜか「ごちそう」だと思っている。

やっぱり土鍋マジックかな。
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by ymznjp | 2012-01-20 11:43