今年のお正月 最終日

1月6日 午前中は、宋慶齢故居を見学。
娘が「宋慶齢って誰?」というので、立ち寄ったのだ。
資料館の他に、実際に宋慶齢が住んでいたという住宅の中をガイドの説明を受けながら見ていった。
立派な嫁入り道具、各国から送られた美術品、当時は珍しかった冷蔵庫…。
生まれも、育ちも、才能も、高潔さもすばらしすぎて、ただただ娘と「すごいね、すごいね」と言いながら、見た。
もうこれほどになると、「自分の手本にしたい尊敬する人」どころではなく、「別世界の人」としか思えなくなる。確かにそうなのだけど。

お昼前に荷物をまとめて、仕事のために中国に一人で残る夫に空港まで送ってもらって、私と娘だけで帰国。
娘は帰りの機内で無事宿題を終わらせた。

その後、9日に、大学時代の友人と新宿こまつ座で井上ひさしの「化粧」を見た。
質素でレトロな劇場での一人芝居。芝居の内容自体はそれほどおもしろいとは思わなかったが、女優さんの力量には感心するばかり。
本当によいものに誘ってもらった。

その後、お茶して、友人と別れて帰宅。

これで、私のお正月の予定は一通り終わった。残るは、息子の受験…。
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by ymznjp | 2011-01-17 17:56