昨日、別に特別な動作をしたわけでもないのだが、背中の左下のほうが、「ぎっくり」しそうになった。
「ぎっくり」する手前で動作をやめたのだが、その後、何度も何かの動作をしようとするたびに「ぎっくり」しそうになって動作をやめる。
一晩たったけれど、まだ同じような感触が続いている。
昨日、近所の人に会った時にその話をしたら、「寒いとそういうことがありますよね」と言われた。
朝、夫にもその話をしたら、「年取るとそういうふうになるんだよ」と言われた。
私自身は、「運動不足のせいかな」と思っている。
一週間前から、仕事と箏の練習であまり外に出ていなかったから。
でも、この「ぎっくり」が治らないと外に出る気にもなれないから、さらに運動不足になりそうだ。
箏の練習は相変わらず熱心にしている。でも、これがまたさらなる運動不足の原因にもなっている。
カルチャーセンターに行き、テニスだの、水泳だのに興じている人たちを見るたびに、「楽しそうだな」と思う。
だけど、私自身は、そういうことが楽しめない運動音痴なのだし、今回の人生では、そういう楽しみとはおそらく無縁だろう。
やれることをして楽しもうとすると、結局、身体をあまり動かさないでする楽しみになってしまう。
それで運動不足になり、さらにはまた身体が動かなくなる。
何だか切なくなってきた。(でも、お箏は楽しいよ)
「ぎっくり」する手前で動作をやめたのだが、その後、何度も何かの動作をしようとするたびに「ぎっくり」しそうになって動作をやめる。
一晩たったけれど、まだ同じような感触が続いている。
昨日、近所の人に会った時にその話をしたら、「寒いとそういうことがありますよね」と言われた。
朝、夫にもその話をしたら、「年取るとそういうふうになるんだよ」と言われた。
私自身は、「運動不足のせいかな」と思っている。
一週間前から、仕事と箏の練習であまり外に出ていなかったから。
でも、この「ぎっくり」が治らないと外に出る気にもなれないから、さらに運動不足になりそうだ。
箏の練習は相変わらず熱心にしている。でも、これがまたさらなる運動不足の原因にもなっている。
カルチャーセンターに行き、テニスだの、水泳だのに興じている人たちを見るたびに、「楽しそうだな」と思う。
だけど、私自身は、そういうことが楽しめない運動音痴なのだし、今回の人生では、そういう楽しみとはおそらく無縁だろう。
やれることをして楽しもうとすると、結局、身体をあまり動かさないでする楽しみになってしまう。
それで運動不足になり、さらにはまた身体が動かなくなる。
何だか切なくなってきた。(でも、お箏は楽しいよ)
10月に息子が引っ越して行くときに、
家に2つあった電気炊飯器のうち、三合炊きの小さいほうをもたせてやった。
その後、五合炊きの炊飯器を専ら使うことになった。
夫は家で夕食を食べない日が多く、娘と私の二人だけなら、一合あれば足りる。
しかし、その五合炊きで一合を炊いてもなかなかうまく炊けないのだ。
そこで、戸棚の中を探してみたところ、一人用の小さい土鍋2つを発見した。
夫が夕食を家で食べない日にはこれで一合分のご飯を炊くことにした。
さっそくネットで調べてみると、鍋でご飯を炊くのは意外と簡単だった。
無洗米を鍋に投入。30分以上浸水。
火にかけて沸騰したら、弱火にして5分。火を消して、15分蒸らしてできあがり。
弁当に入れるご飯も、前日の夜に米と水を鍋に入れておけば、朝あっという間に炊きあがる。
もう一つある土鍋も有効利用することにした。
寒い冬はもっぱら煮豆腐をしている。
土鍋に4つに切った豆腐を投入。
その後、魚、肉、エビ、ネギ、生姜など、その時あるものを適当に入れる。
めんつゆなどで適当に味付け。
材料費はたいていの場合、100円以下で、ほとんど手間もかからないのだが、
娘はこれをなぜか「ごちそう」だと思っている。
やっぱり土鍋マジックかな。
家に2つあった電気炊飯器のうち、三合炊きの小さいほうをもたせてやった。
その後、五合炊きの炊飯器を専ら使うことになった。
夫は家で夕食を食べない日が多く、娘と私の二人だけなら、一合あれば足りる。
しかし、その五合炊きで一合を炊いてもなかなかうまく炊けないのだ。
そこで、戸棚の中を探してみたところ、一人用の小さい土鍋2つを発見した。
夫が夕食を家で食べない日にはこれで一合分のご飯を炊くことにした。
さっそくネットで調べてみると、鍋でご飯を炊くのは意外と簡単だった。
無洗米を鍋に投入。30分以上浸水。
火にかけて沸騰したら、弱火にして5分。火を消して、15分蒸らしてできあがり。
弁当に入れるご飯も、前日の夜に米と水を鍋に入れておけば、朝あっという間に炊きあがる。
もう一つある土鍋も有効利用することにした。
寒い冬はもっぱら煮豆腐をしている。
土鍋に4つに切った豆腐を投入。
その後、魚、肉、エビ、ネギ、生姜など、その時あるものを適当に入れる。
めんつゆなどで適当に味付け。
材料費はたいていの場合、100円以下で、ほとんど手間もかからないのだが、
娘はこれをなぜか「ごちそう」だと思っている。
やっぱり土鍋マジックかな。
今日、いろいろと片付けを済ませ、出かけようとすると、
車のエンジンがかからない。
えっ、バッテリー上がり?
もしかしたら、室内のライトを付けっぱなしにしたかもしれない。
エンジンを切って、ドアをロックすれば、自動でライトは消えることになっているのだけれど、
ドアのロックも忘れていたようだ。
今日で灯油もなくなるし、でかけないわけにはいかない。
どうしよう。
ネットでJAFの電話番号を調べて、電話をしてみる。
「会員ですか、会員以外の方ですか」と聞かれ、「会員ではない」と答えると、
料金は約13000円、35分くらいで到着とのこと。
給料日まで後1週間の時に13000円は大金だ。
でも、しかたがない。JAFに救援を頼んで家の中で待つことにした。
改めてJAFのHPを見てみると、
年会費+入会費の計6000円で、各種ロードサービス無料とある。
ああ、これに入っておけば、13000円も払わなくてよかったのか。
これからの一年は、娘の受験もあるし、試験会場などに
早朝に送っていかなければならないこともあるだろう。
だったら、入会しておこうかな。
そう思ってさらによく見てみると、
インターネットで即時入会可能、もうしこみ完了後に依頼すれば、その日からロードサービスが無料と書いてある。
電話する前に、ネットで入会すれば、6000円で済んだの?
1万3000円も払うことになって損しちゃった。ちゃんとよく読んでから、依頼すればよかった。
でも、ま、1回のことだし、しかたないかな。
そんなことをいろいろと考えながら、さらに検索してみると、何かあってから入会し、無料でサービスを受ける人は結構いるようだ。
どうしよう。電話したときに「会員ではない」と言ってしまったから、もう1万3000円払わなければならないのだろうか。今から入会したら遅いのかな。
時計を見ると、後数分で電話をしてから35分が経とうとしている。
一か八かやってみることにした。
急いで、入会に必要な個人情報を入力。
慌ているせいか、半角の場所を全角で入力したりして結構手間取る。
でも、何とか入力しおわって、「申し込み」というボタンを押すと、
「仮会員証」の画面が現れた。急いで印刷。
ちょうどその時、外にJAFのトラックが止まった。
印刷したばかりの仮会員証を手に外に出て、「今、入会したんですけど、これ使えますか」と聞いてみた。
JAFの人は、「大丈夫だと思いますけど、事後入会になってしまうかもしれません。
作業後に伝票を出してみないと、分かりません」と言う。
その後、バッテリー充電を受け、そわそわしながら伝票の発行をまつ。
結局、会員としてサービスを受けることができた。
やった。6000円で済んだ。さらに来年までの一年間、無料でロードサービスを使える。
何事も最後まで諦めちゃだめだね。
車のエンジンがかからない。
えっ、バッテリー上がり?
もしかしたら、室内のライトを付けっぱなしにしたかもしれない。
エンジンを切って、ドアをロックすれば、自動でライトは消えることになっているのだけれど、
ドアのロックも忘れていたようだ。
今日で灯油もなくなるし、でかけないわけにはいかない。
どうしよう。
ネットでJAFの電話番号を調べて、電話をしてみる。
「会員ですか、会員以外の方ですか」と聞かれ、「会員ではない」と答えると、
料金は約13000円、35分くらいで到着とのこと。
給料日まで後1週間の時に13000円は大金だ。
でも、しかたがない。JAFに救援を頼んで家の中で待つことにした。
改めてJAFのHPを見てみると、
年会費+入会費の計6000円で、各種ロードサービス無料とある。
ああ、これに入っておけば、13000円も払わなくてよかったのか。
これからの一年は、娘の受験もあるし、試験会場などに
早朝に送っていかなければならないこともあるだろう。
だったら、入会しておこうかな。
そう思ってさらによく見てみると、
インターネットで即時入会可能、もうしこみ完了後に依頼すれば、その日からロードサービスが無料と書いてある。
電話する前に、ネットで入会すれば、6000円で済んだの?
1万3000円も払うことになって損しちゃった。ちゃんとよく読んでから、依頼すればよかった。
でも、ま、1回のことだし、しかたないかな。
そんなことをいろいろと考えながら、さらに検索してみると、何かあってから入会し、無料でサービスを受ける人は結構いるようだ。
どうしよう。電話したときに「会員ではない」と言ってしまったから、もう1万3000円払わなければならないのだろうか。今から入会したら遅いのかな。
時計を見ると、後数分で電話をしてから35分が経とうとしている。
一か八かやってみることにした。
急いで、入会に必要な個人情報を入力。
慌ているせいか、半角の場所を全角で入力したりして結構手間取る。
でも、何とか入力しおわって、「申し込み」というボタンを押すと、
「仮会員証」の画面が現れた。急いで印刷。
ちょうどその時、外にJAFのトラックが止まった。
印刷したばかりの仮会員証を手に外に出て、「今、入会したんですけど、これ使えますか」と聞いてみた。
JAFの人は、「大丈夫だと思いますけど、事後入会になってしまうかもしれません。
作業後に伝票を出してみないと、分かりません」と言う。
その後、バッテリー充電を受け、そわそわしながら伝票の発行をまつ。
結局、会員としてサービスを受けることができた。
やった。6000円で済んだ。さらに来年までの一年間、無料でロードサービスを使える。
何事も最後まで諦めちゃだめだね。
昨日、4日からNYの夫の姉の家に行っていた息子が帰宅。
家について荷物を置いて、食事をして、2時間ほどいて、また下宿に戻っていった。
毎日、ミュージカルを見に行ったという話で、楽しくすごせたようだった。
今日から大学に行くらしい。
忙しそうで、ゆっくり話す暇もない。
でも、昨年の今頃のことを思えば、本当にこんな日が来てよかった。
私はこの週末は仕事。
娘は高三のクラス分けで希望のクラスに入るために勉強。
それぞれがんばりましょう。
家について荷物を置いて、食事をして、2時間ほどいて、また下宿に戻っていった。
毎日、ミュージカルを見に行ったという話で、楽しくすごせたようだった。
今日から大学に行くらしい。
忙しそうで、ゆっくり話す暇もない。
でも、昨年の今頃のことを思えば、本当にこんな日が来てよかった。
私はこの週末は仕事。
娘は高三のクラス分けで希望のクラスに入るために勉強。
それぞれがんばりましょう。
「陽炎の譜」の練習3日目。
トレモロは相変わらず、「なんちゃってトレモロ」だが、
意外なことに他の部分は何とか形になってきた。
私よりも少し前に入門した人が「お箏の曲は覚えにくい」と言っていて、私も
そう思っていたのだが、何度も繰り返して弾くうちにそれでもだんだん頭に入る。
午前中から掃除もそこそこにお箏を出して練習する。
昼過ぎに、その曲を鼻歌で歌いながら、車を運転して免許の更新に。
5年ごとの更新はラクと言えばラクだが、さすがにその間にわが容姿も格段に衰えるわけで、
それがどのように一発勝負の免許の写真に反映されるかと思うと、毎回気がすすまない。
だけど、車社会の茨城県に住んでいる以上、行かないわけにもいかないし。
数年前にパスポートの写真を撮った時には、あまりの変わりようにショックを受けたものだが、今回の免許の写真は意外にも前回とあまり変わらないできで、思わずほくそ笑む。(うれしい、うれしい!!)
その後、帰宅してまた練習。
お箏の音ってやっぱり優雅。
厳しい世の中で、お気楽生活。ちょっと肩身が狭いかも。
トレモロは相変わらず、「なんちゃってトレモロ」だが、
意外なことに他の部分は何とか形になってきた。
私よりも少し前に入門した人が「お箏の曲は覚えにくい」と言っていて、私も
そう思っていたのだが、何度も繰り返して弾くうちにそれでもだんだん頭に入る。
午前中から掃除もそこそこにお箏を出して練習する。
昼過ぎに、その曲を鼻歌で歌いながら、車を運転して免許の更新に。
5年ごとの更新はラクと言えばラクだが、さすがにその間にわが容姿も格段に衰えるわけで、
それがどのように一発勝負の免許の写真に反映されるかと思うと、毎回気がすすまない。
だけど、車社会の茨城県に住んでいる以上、行かないわけにもいかないし。
数年前にパスポートの写真を撮った時には、あまりの変わりようにショックを受けたものだが、今回の免許の写真は意外にも前回とあまり変わらないできで、思わずほくそ笑む。(うれしい、うれしい!!)
その後、帰宅してまた練習。
お箏の音ってやっぱり優雅。
厳しい世の中で、お気楽生活。ちょっと肩身が狭いかも。
お箏の稽古に通い始めてから1ヶ月になる。
12月から入門して、
1回目の稽古では、入門曲の定番らしい「かぞえうた」を弾き、
2回目の稽古では、「里ごころ」と「糸車」という曲を弾いた。
12月の1回目の稽古の時に、「花びら」という曲の楽譜も購入したので、次の稽古ではそれをやるのだと思い、
年末は家でその曲を練習していた。
「何だ、簡単だな、もう少し難しい曲を練習したいな」とその時は思っていた。
年が明けると、実家に帰ったり、「オペラ座の怪人」を見たり、年末に受けた仕事をやったりして、一度も箏をゆたんから出さないまま、最初の稽古の日が来てしまった。
最初の稽古の日、教室に行くと、もう何年も通っている人たちが「陽炎の譜」という曲を練習をしているところだった。
初心者の私は当然その後に「花びら」の練習を見てもらえるのだと思い、他の人の演奏を見学していた。すると、
「あなたは、もうみんなに混じってこの曲を弾くといいですよ。
急いで調弦をして、一緒に稽古をしてください」とのこと。
えっ、だって、楽譜見ても、ぜんぜん分からないし。
そう思ったが言われる通りにみんなと一緒に弾いてみた。
案の定、全くついて行けなかった。
「あら、でも、あなたなら大丈夫よ。6月に発表会をやりますから、その時までにこれともう1曲をやりましょう。」
ええ?本当に!?
他の生徒さんたちが帰った後、一人残って、まだ習っていなかった楽譜の記号や、トレモロの仕方を習って、2週間先の稽古の日までに、
その「陽炎の譜」を練習していくことになった。
家に帰って弾いてみたが、やっぱり難しい。
右手でトレモロをしながら、左手で弦を弾く箇所が特に難しくて、リズムがまったくでたらめになってしまう。
第一、トレモロだけでも疲れてくると「ツ、トト、ツツ…」とモールス信号みたい(モールス信号なんて言葉を思い浮かべるところがババくさいと娘に言われた)になってしまい、うまくできない。
こんなこと本当にできるようになるのかしら。
当初考えていたのよりも、ずっとハードな練習をすることになってしまった。
まあ、どうせ一度の人生なら翻訳ばかりやっていてもつまらない。ここで芸の一つでも身につけるのも、よいかもしれない。
そういうことで、書道教室探しどころではなくなってしまった。
翻訳の仕事も当分暇だといいな。
12月から入門して、
1回目の稽古では、入門曲の定番らしい「かぞえうた」を弾き、
2回目の稽古では、「里ごころ」と「糸車」という曲を弾いた。
12月の1回目の稽古の時に、「花びら」という曲の楽譜も購入したので、次の稽古ではそれをやるのだと思い、
年末は家でその曲を練習していた。
「何だ、簡単だな、もう少し難しい曲を練習したいな」とその時は思っていた。
年が明けると、実家に帰ったり、「オペラ座の怪人」を見たり、年末に受けた仕事をやったりして、一度も箏をゆたんから出さないまま、最初の稽古の日が来てしまった。
最初の稽古の日、教室に行くと、もう何年も通っている人たちが「陽炎の譜」という曲を練習をしているところだった。
初心者の私は当然その後に「花びら」の練習を見てもらえるのだと思い、他の人の演奏を見学していた。すると、
「あなたは、もうみんなに混じってこの曲を弾くといいですよ。
急いで調弦をして、一緒に稽古をしてください」とのこと。
えっ、だって、楽譜見ても、ぜんぜん分からないし。
そう思ったが言われる通りにみんなと一緒に弾いてみた。
案の定、全くついて行けなかった。
「あら、でも、あなたなら大丈夫よ。6月に発表会をやりますから、その時までにこれともう1曲をやりましょう。」
ええ?本当に!?
他の生徒さんたちが帰った後、一人残って、まだ習っていなかった楽譜の記号や、トレモロの仕方を習って、2週間先の稽古の日までに、
その「陽炎の譜」を練習していくことになった。
家に帰って弾いてみたが、やっぱり難しい。
右手でトレモロをしながら、左手で弦を弾く箇所が特に難しくて、リズムがまったくでたらめになってしまう。
第一、トレモロだけでも疲れてくると「ツ、トト、ツツ…」とモールス信号みたい(モールス信号なんて言葉を思い浮かべるところがババくさいと娘に言われた)になってしまい、うまくできない。
こんなこと本当にできるようになるのかしら。
当初考えていたのよりも、ずっとハードな練習をすることになってしまった。
まあ、どうせ一度の人生なら翻訳ばかりやっていてもつまらない。ここで芸の一つでも身につけるのも、よいかもしれない。
そういうことで、書道教室探しどころではなくなってしまった。
翻訳の仕事も当分暇だといいな。
もうじき、今年も終わりますね。
厳しい世の中でしたけれど、我が家にとっては、
息子がようやく大学に入り、肩の荷をおろした一年でした。
こんな不況の中でも、お仕事をくださったお客様、
ここで何かとお声をかけてくださった方、心から感謝いたします。
来年が皆様にとってよい年になりますように、
お祈りいたします。
今年の残された数時間、何をしましょうか。
8時からNHKで第九を聞きます。
その後は、本でも読んで今年を終えることにしましょう。
また、来年、お会いしましょうね。
厳しい世の中でしたけれど、我が家にとっては、
息子がようやく大学に入り、肩の荷をおろした一年でした。
こんな不況の中でも、お仕事をくださったお客様、
ここで何かとお声をかけてくださった方、心から感謝いたします。
来年が皆様にとってよい年になりますように、
お祈りいたします。
今年の残された数時間、何をしましょうか。
8時からNHKで第九を聞きます。
その後は、本でも読んで今年を終えることにしましょう。
また、来年、お会いしましょうね。
うちの1階は、ほとんどが1つの大きなリビングになっていて、
その片隅で私は仕事をしている。
昼間は一人だし、夜も娘は食事を終えると、自分の部屋に行って勉強している。
今年は灯油が高いので、広いリビングを私一人のために暖房するのはもったいない。
そこで、こんなものを見つけた。
家にいるときは、これを着たらどうだろう。
家族みんなで色違いで着たら、テレタビーズみたいでかわいいかもしれない。
でも、宅配便や書留が来たら、このまま玄関先まででるのも恥ずかしいし。
もうちょっと考えてから、買うかどうか決めよう。
とりあえず、年内は、電気ひざかけで我慢。
その片隅で私は仕事をしている。
昼間は一人だし、夜も娘は食事を終えると、自分の部屋に行って勉強している。
今年は灯油が高いので、広いリビングを私一人のために暖房するのはもったいない。
そこで、こんなものを見つけた。
家にいるときは、これを着たらどうだろう。
家族みんなで色違いで着たら、テレタビーズみたいでかわいいかもしれない。
でも、宅配便や書留が来たら、このまま玄関先まででるのも恥ずかしいし。
もうちょっと考えてから、買うかどうか決めよう。
とりあえず、年内は、電気ひざかけで我慢。
昨日、実家からハムなどの詰め合わせが届いたので、
母にお礼の電話をした。
先日、兄が離婚して実家に戻ったことを知った。
何だかいろいろと悲惨な状況であった様子。
男性が離婚するということは、妻だけでなく、子どもも失うことのようだ。
兄は長男であるにもかかわらず、事情があって元妻の両親と住んでいたが、
そういう状況で生活するうちに、妻の両親、妻、子ども2人がひとつのグループとなって結束し、
孤立していたようだ。
親にしてみれば、
長男として娘たちよりも大切に育てたのに、他人の親と同居し、その親と住む家のためにローンを支払い、
最後には追い出されるも同然で家に帰ってくる息子とは、どういうものなのだろうか。
実際には、老人二人だけの家にそういう形で息子が帰ってくるというのも、まんざら悪くはないものなのであろうが、
それでも複雑な思いがあるだろう。
最近は、子どもの養育上の理由などから、女性側の親と同居する例が増えているようだし、それで万端うまくいくように考えられている風潮も一部にあるようだが、
それもまた、妻が夫の両親と同居するのと同様に難しいもののようだ。
嫁として相手の家に入る女性の苦労もたいへんなものであろうが、子どもというものは結局は母の側に立つものである。それに対して、男性の場合、もとより妻とその両親が結束しているのに加えて、さらに妻と不仲ともなれば、子どもも母の側に立ち、家庭の中で居場所を失ってしまいやすいのではないかと思う。
私としては、我が家とは他人になる人に対して、今更、悪い感情を持ってもどうしようもないし、
何かを言える立ち場でもない。家庭の内実は分からないし、どちらが悪いということでもないと思う。
だけれど、そういう話を聞けば、やはり胸がふさがるのである。
正月には、夫も含め家族4人で実家に帰る予定であるが、
どのようにその状態にある実家で時間をやりすごして帰ってくればよいのかと思うと、今から気が重い。
(特にKYな夫が余計なことを口走りやしないかと気がかりなのである。)
母にお礼の電話をした。
先日、兄が離婚して実家に戻ったことを知った。
何だかいろいろと悲惨な状況であった様子。
男性が離婚するということは、妻だけでなく、子どもも失うことのようだ。
兄は長男であるにもかかわらず、事情があって元妻の両親と住んでいたが、
そういう状況で生活するうちに、妻の両親、妻、子ども2人がひとつのグループとなって結束し、
孤立していたようだ。
親にしてみれば、
長男として娘たちよりも大切に育てたのに、他人の親と同居し、その親と住む家のためにローンを支払い、
最後には追い出されるも同然で家に帰ってくる息子とは、どういうものなのだろうか。
実際には、老人二人だけの家にそういう形で息子が帰ってくるというのも、まんざら悪くはないものなのであろうが、
それでも複雑な思いがあるだろう。
最近は、子どもの養育上の理由などから、女性側の親と同居する例が増えているようだし、それで万端うまくいくように考えられている風潮も一部にあるようだが、
それもまた、妻が夫の両親と同居するのと同様に難しいもののようだ。
嫁として相手の家に入る女性の苦労もたいへんなものであろうが、子どもというものは結局は母の側に立つものである。それに対して、男性の場合、もとより妻とその両親が結束しているのに加えて、さらに妻と不仲ともなれば、子どもも母の側に立ち、家庭の中で居場所を失ってしまいやすいのではないかと思う。
私としては、我が家とは他人になる人に対して、今更、悪い感情を持ってもどうしようもないし、
何かを言える立ち場でもない。家庭の内実は分からないし、どちらが悪いということでもないと思う。
だけれど、そういう話を聞けば、やはり胸がふさがるのである。
正月には、夫も含め家族4人で実家に帰る予定であるが、
どのようにその状態にある実家で時間をやりすごして帰ってくればよいのかと思うと、今から気が重い。
(特にKYな夫が余計なことを口走りやしないかと気がかりなのである。)
その後、「裸婚時代」を20話くらいまで見たが、
後はどうでもよくなってやめてしまった。
このドラマに出てくる女性はみんな頭がどうかしている人ばかりに見えてしまう。
主人公の女性、いとこ、夫の会社の同僚、主人公の女性の母…。
最近の話題を扱った中国のドラマには、いつも一定のパターンがあることに気付いた。
女性は浅はかで何かにつけヒステリックにどなり続けたり、泣きわめいたりするものである。
男性はそれをいつも穏やかになだめる。それは男性が賢くて、女性よりも大人であるからだ。
何かそういう固定観念があって、その上でストーリーが作られているようだ。
中国では、男性は表面的には女性をおだてたりなだめたりしてくれるが、「どうせ更年期なんだからまともにとりあわなければよいのだ」、「所詮、女性の言うことなんか取るに足らないのだから、適当に流しておけばよいのだ」と本音では見下しているということなのだろうか。
このドラマを見続けることに挫折したのは、出てくる女性たちのくだらなさ加減もさることながら、そういう男性の考えが透けて見えるところにも、
うんざりしたからだと思う。
そこで、他の動画を見ることにした。
ちょうど今、「無言歌」(中国語では「夾辺溝」)という問題作が上映されている。見たいと思ったが、風邪気味で都内まで出かける気がしないので、ネットで探してみると、全編が見られるサイトがあった。ところが、見るうちに吐き気がして耐えられなくなったため、これも止めてしまった。
体調が悪い時には、向かない映画だと思うので、見ようと思っている方はぜひ体調を整えてからご覧になるとよいと思う。(詳しいことは書かないことにする。)
このところ、こうやって、何を見ても、中途半端になってしまう。
そういえば、桐野夏生の「OUT」も、小説のほうは上を2/3読んだところで止めてしまったし、
ドラマも同じくらいのところで止めてしまった。
仕事もひまだし、夫も年が明けるまで出張だし、さあ、何をして時間を潰そうか。
年明けの稽古で先生にほめてもらえるように、じっくりと箏の練習でもしようかな。
後はどうでもよくなってやめてしまった。
このドラマに出てくる女性はみんな頭がどうかしている人ばかりに見えてしまう。
主人公の女性、いとこ、夫の会社の同僚、主人公の女性の母…。
最近の話題を扱った中国のドラマには、いつも一定のパターンがあることに気付いた。
女性は浅はかで何かにつけヒステリックにどなり続けたり、泣きわめいたりするものである。
男性はそれをいつも穏やかになだめる。それは男性が賢くて、女性よりも大人であるからだ。
何かそういう固定観念があって、その上でストーリーが作られているようだ。
中国では、男性は表面的には女性をおだてたりなだめたりしてくれるが、「どうせ更年期なんだからまともにとりあわなければよいのだ」、「所詮、女性の言うことなんか取るに足らないのだから、適当に流しておけばよいのだ」と本音では見下しているということなのだろうか。
このドラマを見続けることに挫折したのは、出てくる女性たちのくだらなさ加減もさることながら、そういう男性の考えが透けて見えるところにも、
うんざりしたからだと思う。
そこで、他の動画を見ることにした。
ちょうど今、「無言歌」(中国語では「夾辺溝」)という問題作が上映されている。見たいと思ったが、風邪気味で都内まで出かける気がしないので、ネットで探してみると、全編が見られるサイトがあった。ところが、見るうちに吐き気がして耐えられなくなったため、これも止めてしまった。
体調が悪い時には、向かない映画だと思うので、見ようと思っている方はぜひ体調を整えてからご覧になるとよいと思う。(詳しいことは書かないことにする。)
このところ、こうやって、何を見ても、中途半端になってしまう。
そういえば、桐野夏生の「OUT」も、小説のほうは上を2/3読んだところで止めてしまったし、
ドラマも同じくらいのところで止めてしまった。
仕事もひまだし、夫も年が明けるまで出張だし、さあ、何をして時間を潰そうか。
年明けの稽古で先生にほめてもらえるように、じっくりと箏の練習でもしようかな。
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